アンヘレス 通信手段 データ通信プランの登録

SIMフリースマホ用意→フィリピンSIM挿入後アクティベート→LOADをSIMにチャージ、とここまで終わったら最後はデータ通信プランの登録です。

データ通信プランの登録方法: GLOBEのGoSurf

Globeの各種通信プラン

Globeの通信プランには様々なニーズに対応するものがあります。通話がお得になるもの、テキストが無制限になるものなどがあり、さらに使用頻度等に応じ金額設定も細かく分かれています。しかし、我々のような旅行者に適したもの、という点から考えると、実は選択肢はさほど多くありません。おそらく、「ネットに出られてLINEやKakaoが使えること」が最優先になり、「ついでに多少テキストも使えれば」という程度ではないでしょうか。この記事では、プランの網羅性は迷う要素になるだけなのであえて捨てて、我々のニーズに合うものだけをご紹介したいと思います。

GoSURF

結論からいうとGoSURFという定額制のデータ通信プラン一択だと思います。その中でも、GoSURF50かGoSURF299のいずれかになるのではないでしょうか。

GoSurfには、以下の通りいくつか種類があります。GoSURF**の「**」の部分は金額を表し、**pかかります。

  • GoSURF15:2日間/40MBまで/テキスト無制限
  • GoSURF50:3日間/1GBまで/テキスト無制限
  • GoSURF299:30日間/1.5GBまで
  • GoSURF599:30日間/4GBまで
  • GoSURF999:30日間/8GBまで

基本的にはシンプルに滞在期間で判断すればよいと思います。3日とは72時間ということなので、3泊4日の旅程なら3日間で足りますから、50でいいと思います。1週間の旅程なら50が切れたら再度50という方法で問題ありません。3泊4日の場合50ではなく15で刻むメリットはほとんどないと思います。滞在が10日を超えてくるようなら299にしようかなという感じになるかと。

599と999は、299と期間が同じでデータ通信量が多いものですが、フィリピンのホテルや飲食店は大概Wi-Fiがあるので、はっきり言ってこんなに必要ありません。よって599と999は検討したことがないですね。

したがって、上記の通りGoSURF50かGoSURF299のいずれかとなり、滞在期間に応じて決めればよいでしょう。

GoSURFの登録方法

SIMとLOADは準備済みという前提で、GoSURF50の登録方法をご説明します。といっても超簡単ですが。

ひとことで言うと、「宛先8080に『gosurf50』とテキストメッセージを送る」です。

8080宛のテキストメッセージで本文にgosurf50として送るとすぐに以下の通り登録が完了した旨の返信がきます。Globeに対してやることは基本的にはこれだけです。

スマホ(Android)側の設定としては、「モバイルデータ」はON、「データローミング」もONになると思います。アクセスポイントは自動で設定されたままで問題ないかと。設定がうまくいっていないとデータ通信が定額にならず、LOADが減るかたちでネットに接続されます。このときLOADが減った旨画面に表示されますので、このような場合はスマホの設定を見直してください。

すいません、iPhoneはよくわかりません。

データ通信プランの登録方法: SMARTのGigasurf

こちらもGLOBEと似たような感じです。我々に合いそうなものだけ抜粋。

  • Gigasurf50:3日間/1GBまで
  • Gigasurf99:7日間/2GBまで
  • Gigasurf299:30日間/2GBまで

他にもAllOutSurfとかGigasurf+がありますが、テキストや通話に違いがあるだけなので、基本的にGigasurfでいいと思います。

万次郎はほぼ50か99しか使わないですね。LINEやKakao以外で通話はしませんし、テキストもちょろちょろくらいなので。

使い方もいたって簡単。ひとことで言うと、「宛先9999に『giga50』とテキストメッセージを送る」です。プランにより”50″の部分が変わってくるというパティーンですね。

一瞬でワラワラと返信がきます。これがくれば登録完了。

超簡単でしたね。

※2018年2月頃の情報です。

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