アンヘレス Tips その他 マッサージと地名

マッサージと地名、何でその2つなんだよという話ですが、深い意味はありません。他にくくるところがなかっただけだ。

マッサージ

東南アジアはマッサージ天国です。マッサージの料金は結局人件費次第なので、人件費が低い国はマッサージ料金も安くなるのが道理。モノの値段はそこまで派手に変わりませんが、日本と比べるとマッサージ料金は実に安いです。好きな人はぜひガンガン行って楽しみましょう。

ベトナムだと健全マッサージも良い出会いの場になりますが、フィリピンはおばちゃんが多いのでその点はあまり期待できません。まあこの辺も運と腕次第ではありますが。

ウォーキングストリート周辺

あえて紹介するまでもなく、そこらじゅうに「Massage」の看板が出ているので適当に入れば大丈夫です、という適当な紹介(笑)。

Jae In Massage

以下のJae In Massageはウォーキングストリートから近く、韓国人経営でセラピストの民度が比較的高いので悪くないです。普段はいませんが、オーナーの韓国人は日本語ペラペラ。

時間帯によってはかなり混んで、すぐにマッサージを受けられないこともしばしば。マッサージのレベルはセラピストによって差があります。状況次第ではありますが、セラピスト同士のおしゃべりがひどいことがあり、困るのはおしゃべりの間は手元がお留守になってしまうことです。店内は清潔で、陽が入って明るくいい感じの空間です。

FootとHandを30分ずつの計60分とか適当なリクエストにも応えてくれます。

ちなみに、Jae Inの右にある通路は大場ラーメンの方につながっていますので若干ショートカットできます。夜は閉まっていたりもしますが。

Footが350p、Bodyが400pだったかな。数年前にオープンした当初は、Footが18時以降199pという驚異的な値段でしたが…。

Body & Mild

ここは人が少なくて良いです。元はEmerigo Hotelの横にあった日本人経営の店でしたが、だいぶ色々あってオーナーがフィリピン人に替わり、場所も移ったそうです。ウォーキングストリートからはマッカーサー通りを渡ってすぐと場所はナイス。

ここのジョリビーの隣。

2018年2月現在の金額。普通はFootよりBodyの方が高いのですが、ここはどちらも同じ400pなので、Foot派は少し損した気分になるかもしれません。まあまあ清潔でセラピストの腕も悪くありません。

おすすめしない店

個人的に避けた方がいいと思うのはImee Massageと、Royal Amsterdamの正面にあるHIBISCUSですかね。清潔感とか諸々。

マッサージ屋密集エリア

以下のReign Spaのあたりは多くのマッサージ屋が密集しています。プリミタ帰りとか両替のついでがいいかなと思います。

Reign Spa

人気店なので予約しないと入れないことも。

料金(2018年11月現在)。

ウォーキングストリートからはやや歩きますが、セラピスト同士のおしゃべりもなく、ツボ押し棒なども駆使しながら、良い意味で仕事としてちゃんとやる感じです。明かりがかなり落としてあり、客も含め非常に静かなのもGood。Wi-Fiがないのはやや痛いですが、まあ完全リラックスということで。

マッサージ店 Tips

以下はちょっとしたTipsです。

時短防止

日本と違い、セラピストは10分くらいなら平気でちょろまかしてきます。料金に見合ったサービスとして時間分はきっちりやってもらうために、次の2つの方法が有効です。

時間を聞く

わざとらしいですが、セラピストが施術を開始する前に「今何時?」と聞く方法です。自分で言うのでごまかしようがなくなります。自分が忘れてしまうと意味ないですが(笑)。

時間を測る旨伝える

こちらの方がエグめですが、時間を測る旨を伝える方法です。「I will count 60min」とか適当に言えばOKです。

最もソフトなのは、開始前にこれ見よがしに自分の時計を見る方法ですかね。つられてセラピストも時計を見ますし、時間を意識していることが伝わるのでこれでもそこそこ効果はあります。

フットスパってなんだよ

どこのマッサージ屋も大概フットスパとフットマッサージがあり、スパの方が100pほど安いのですが、店員に言わせると「スパは洗ったり超ソフトにほぐしたりするやつ。普通のモミモミはフットマッサージの方だよ。」ということです。どこもそうなので、まあそういうものなのでしょう。

カスタマイズ

日本だと色々なことにあまり融通が利きませんが、フィリピンは結構ユルユルです。上でも少し触れましたが、Foot 60分をFootとHandを30分ずつに変更できたり、同じくHeadとHandで30分ずつにしてみたり。個人的には手と頭がとても好きなのでBodyを60分やってからのHead+Handとかやると絶頂します。

 

アンヘレスの基礎知識 地名など

ひとことにアンヘレスといっても意外と広く、地名に関してはいくつか出てきます。超大ざっぱに言ってしまうと「アンヘレス市とマバラカット市を含むエリアがクラークと呼ばれ、アンヘレス市にバリバゴ町がある」というイメージかなと思います。個人の感覚を多分に含むのでオフィシャルな話ではないことにご注意を。

Fields Avenue (フィールズアベニュー)

ウォーキングストリートを含む通りをFields Avenueといいます。正確には逆で、Fields Avenueの一部がウォーキングストリート=歩行者天国になっているという言い方になります。

地図を見ると途中から21stストリートになったり、下記のDon Juicoになったりして、どう区切られているのかは不明。このあたりで夜遊びすることを総称して「フィールズに行く」という言い方をする人が多い気がします。

Perimeter(プリミター、パリミターなど)/Don Juico Avenue(ドンジュイコアベニュー)

Perimeterは英語で「境界」といった意味です。クラーク空軍基地との境界だったためこの名が付いているようです。Don Juicoは現地名。ウォーキングストリートの延長からFriendshipまで長々と続いており、デイタイムバーが点在しています。

プリミタあるいはパリミタの愛称で親しまれていますね。erの音なのでプかパか微妙なところ。というかどちらも違う。

余談ですが、万次郎がアンヘレスで遊び始めた頃はまだショートとロングでBFの金額が分かれていて、After Schoolのショートは700pとかだったと思います。それよりもさらに前の時代になるとベテランの爺さんから「昔はDollhouseのBFが1,000pでなあ、今は高くて遊べんわ」みたいな話をよく聞きましたね。

Balibago(バリバゴ)

マッカーサーハイウェイを挟んでウォーキングストリートの反対側一帯です。

フィリピン人のおっさんとかと話していると、フィールズで遊ぶことを指して「今日もバリバゴ行くんだろw」という言い方をしてきます。アンヘレス市は結構広いので、「アンヘレスで遊ぶ」という言い方にはならないようです。まあそりゃそうですよね。すすきので遊ぶことを札幌で遊ぶとは言わないですもんね。

Friendship(フレンドシップ)

以下のFriendship Gate、あるいはその周辺をざっくりと指すようです。Pony Tailsの前あたりにあるジプニーターミナルであるC-PointからFriendship行きが出ています。終点の先を左に曲がるとFriendship Highwayで、このあたりはコリアンタウンになっています。

Angeles(アンヘレス、アンジェレス)

ウォーキングストリート、SM、Friendshipあたりを北限とする我らがアンヘレス市です。パンパンガ州アンヘレス市で、バリバゴはアンヘレス市の一部ということになります。

普通の英語読みだと「エンジェルス」ですが、スペイン語読みで「アンヘレス」、さらに現地の人は意外と「アンジェレス」と言うことが多い気がします。このへんはかなり適当な感じです。

Mabalacat(マバラカット)

行政区分としてはパンパンガ州マバラカット市ということになるようです。マバラカット市のDauという区域にバスターミナルがあります。

Clark(クラーク)

正式にはClark Freeport Zoneという名称のようで、マバラカット市とアンヘレス市にまたがっており、経済特区になっています。

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2018.11.30