アンヘレス Tips 買い物など

買い物というか買い出しというか。そんな感じのことです。

日用品の買出し

現地調達が可能で値段の安いものは、日本から持っていくのではなく現地で購入した方がよいです。アンヘレスの場合は以下のようなものでしょうか。

  • ビーチサンダル

目安は100-300p。ウォーキングストリートで買うと、交渉してもボッタクリ値なのでSM ClarkのHypermarketとかで買った方が。

  • ティッシュ

多くのホテルは部屋にボックスティッシュがありません。ボックスティッシュを持っていくのはさすがにかさばるので、ソフトタイプを持っていくか現地調達しましょう。コンビニにはないかもですが、スーパーなら置いています。

  • シャンプー

アメニティでシャンプーがない場合、個包装からボトルまで簡単に入手できます。肌に合ったものしか使いたくない場合以外は現地調達でいいでしょう。

  • 食料

大概のものは現地で手に入るので嬢へのおみやげ以外は不要です。

ウォーキングストリートの商店やコンビニは品揃えが限定的ですので、周辺のスーパーまで買出しに行くのがいいかと思います。食事と買い出しがてら、巨大ショッピングモールのSM Clarkに行くのもいいでしょう。

シャンプー購入

あえてシャンプーの項を分けたのは、アンヘレスのホテルにはアメニティでシャンプーが有料のところがあるからです。「固形石けんはあるけどシャンプーがない」というパターンが意外と多い。近隣で非常に簡単に手に入るのでご紹介しておきます。ニッチな内容ですけど。

入手できる場所

ウォーキングストリート上の商店で入手できます。Royal Amsterdamに宿泊する場合は、すぐ隣のE MARTで買うのが最も簡単です。スーパーやドラッグストアに比べるとやや高いですが。

ほかにもウォーキングストリート付近に点在するMercury DrugやSouthstar Drugでも手に入ります。少値段はこちらのほうが安いですね。

また、近くのスーパーマーケットまで行けば、他の日用品、例えば水やボックスティッシュも買出しできますのでおすすめです。ウォーキングストリート周辺のスーパーについては下の項にて。

1週間程度滞在する場合

このようなボトルタイプのものも簡単に入手できます。上記のE MARTで85pくらいでした。シャワールームに置いておくと、なぜか嬢が使って髪ベチャベチャで出てきたりします(笑)。

短期滞在の場合

2-3泊程度の場合は個包装のものが便利です。2個セット、E MARTで15pくらいでした。

Royal Amsterdamに滞在する場合、チェックインしたらまずE MARTの3軒ほど先にある両替屋で現金を手に入れ、その足でE MARTで水とシャンプーを買うと楽々です。

個包装タイプはかなり開けにくいので、ホテルのフロントでハサミを借りて、少しだけ切れ目を入れておくとジーニアス。

※上記は2017年7月現在の情報です。

アンヘレスのスーパーマーケット

コンビニや小さな商店も悪くはありませんが、やはり品揃えはいまひとつ。例えばボックスティッシュなどは手に入らないことが多いですが、日本から持ってくるにはかさばるので、現地調達がベター。ということで、ウォーキングストリート周辺のスーパーマーケットをご紹介しておきます。

Johnny’s SUPERMARKET

ウォーキングストリートのホテルに滞在する場合、最もおすすめのスーパーです。マクド側ゲートを出て右に曲がり数分のところです。Fortuneよりも手前ですね。

場所はこちら。

2018年11月現在はマッカーサー通り側がエントランスになっているようでした。

そこそこ規模もありますし、何といっても値段が安いです。

例えば水。よく見かける青いボトルのSUMMIT500mlはコンビニだと15pですが、Johnny’s SUPERMARKETだと10.5pです。薄いけど「10.5」という値札が。

また、ボックスティッシュやシャンプーなども買えるので、ある程度の期間滞在する場合は一度買い出しに行くと大変捗ります。

万引き防止でしょうが、入り口付近でカバンを預けさせられるので手ぶらで行く方がいいと思います。

JJ Supermarket

ウォーキングストリートのAtlantis側のゲートから4-5分のところにあるスーパーです。950condotelとtugsの入っている建物。地元客で大変にぎわっています。こちらも品揃え豊富。

場所はこちら。ウォーキングストリートからは少し歩きます。

アンヘレス沈没時代、万次郎はこの辺りのアパートに住んでいたのでよく行っていました。思い出深いですね。

こちらも入り口付近でカバンを預けさせられるので、手ぶらがいいでしょう。

SM Clark Hypermarket

SM Clarkの西の端の方にある非常に大きなスーパーです。お値段はあまり安くはありませんが品揃えは圧倒的です。サンダルや衣類も手に入ります。SMまではわりと歩くので、食事のついでなどがいいかもしれません。会計に少々時間がかかるのが難点な気がします。

※上記は2018年2月現在の情報です。

両替

現金の調達はキャッシングが一番簡単で安心だとは思いますが一応。

TOURIST MONEY CHANGER

利便性最優先だとウォーキングストリート上のものということになります。比較的安心なのはこちらですかね。店名はこの記事を書いて初めて知った(笑)。

場所はこちら。WSのど真ん中で便利。Royal Amsterdamからすぐ。

万次郎は悪さをされたことはないですが、キ●ガイのAくんは1,000p札を1枚抜かれそうになったことがあるらしいです。

何となくですが、日本人が増える時期は、それ以上に悪さをする両替屋が増える気がしています。GWとか。

Norma’s Money Changer

一番信頼感があるのはこちらですかね。わりと有名なところです。ウォーキングストリートからはやや歩きますが。マッサージ屋密集エリアなので、そのついでに寄るのがよさそう。

場所はこちら。

たまに召喚する嬢に聞いたところによると、アメリカ人彼氏からドルをもらったら、ここでペソに両替するそうです。理由は一番マトモだからとか。現地人が言うならそうなのかも。

また、プライムエイジアホテルなんかは、客に「両替したいんやが」と言われるとここに連れてくるようです。

レートは他と同じで、少々歩きますが信頼度は高いのでお好みで。

チップ

フィリピンにはチップ文化があります。飲食店やバーの給料はチップの存在を前提とした設定になっているため、チップをあげないと結構ブーブー言われます(笑)。

万次郎は、ある程度決まったレストランに行くことが多いので、そこでは多少チップをあげるようにしています。金額はせいぜい20pくらいで、小銭がジャラジャラしていればそこで処理してしまうことも。

一方、バーなどで大したサービスも受けていないようなときは、チップもあげたりあげなかったりです。しょせん旅行者なので、ある程度関係を維持したいときは払うようにしている、といった感じでしょうか。また、いわゆる枕銭は置いたことがありません。

まあ上記は個人の感覚的な話なので適当に聞いておいてください。まあクリマオ、クリポット(いずれもケチの意)とはよく言われます(笑)。

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2018.11.30