アンヘレス Tips 体調管理など

アンヘレスTips、体調管理編です。東南アジアであれば多くの国で応用可能なものもあるのでご参考に。

ヤクルト

普段と食生活が変わると、便秘をや下痢をする場合がありますよね。また、疲れがたまると風邪をひきやすくなったりもします。

そんなときに備え、お守り的に飲んでおきたいのがヤクルトです。ヤクルトは東南アジアの多くの国で売られており、フィリピンでもコンビニなどで1本10p程度から簡単に入手できます。

万次郎は、免疫力を高めて性病をもらわないようにするべく、日本では毎日明治のR-1ヨーグルトを摂っていますが、さすがにフィリピンでは入手できないので、代わりにヤクルトを飲みます。フィリピンでも快腸です。

腸内環境と免疫力は大きな関連があるそうです。遠征先でも乳酸菌を摂って、風邪や性病にかかることなく元気に過ごしたいですね。

こちらはコンビニで撮ったものです。どのコンビニにもだいたいあって、1本から買えます。他にもMercury DrugやSouthstar drugなどでも売っています。

※2018年11月現在、コンビニ価格で12pくらいになっていました。それと、セブンイレブンではヤクルトを置いていないことが多く、上記画像右側の緑のフタのものだけのことが多かったですね。

どこで買ってもいいのですが、ColorとRED SEAの間にあるこちらの店は何と常温保存しています・・・。たぶん乳酸菌は死滅してますね(笑)。さすがフィリピン。

ちなみに、ヨーロッパではあまりヤクルトを見かけず、ヨーグルトやチーズから摂る感じですかね。

風邪をひいたら

フィリピンでは全般的にかなりエアコンが強めに効いているので、屋外との気温差で風邪をひいてしまうこともあります。日本から常用している風邪薬などを持っていくのがベストですが、忘れてしまった場合などは現地で風邪薬を調達することも可能です。とりあえずウォーキングストリートから近いmercury drugやsouthstar drugなどに行ってみましょう。

よく使われているのはBIOGESIC(バイオジェシック)とBIOFLU(バイオフルー)でしょう。日本と違い、画像の通り1錠からバラ売りしてくれます。

BIOGESIC の成分であるPARACETAMOLは鎮痛薬・総合感冒薬として欧米で広く使われています。日本ではアセトアミノフェンと呼ばれることが多いようです。

BIOFLUはPARACETAMOLの成分に加えくしゃみ鼻水に効く成分が入っているそうです。少し眠くなります。

一錠が数ペソ。安い。

飲み方はドラッグストアでアドバイスを受けたほうがいいのですが、万次郎はBIOGESICを朝晩1錠ずつ飲むことが多いです。程度によっては半錠にすることもあります。

喉が痛むときはStrepsils(ストレプシルズ)というのど飴みたいなものを勧められますね。ちょろちょろ舐めておくとそれなりに効きます。

医者にかかるのはなかなかハードルが高いと思いますので薬の力も借りながら睡眠と食事で何とか治してしまいましょう。

なお、風邪ではなく頭痛があるときはAdvilが良さそうです。成分は、日本でもよく使われるイブプロフェンで、イブA錠EXと同じ200mg。万次郎は寝過ぎると頭が痛くなるのでたまにお世話になります。

排尿痛がある、膿が出る

夜遊び人にとって、嬢の塩対応と並んで恐ろしいのが性病です。おそらく最も罹る可能性が高いのはクラミジアではないでしょうか。

オーラル含めセックスで感染し、透明なサラサラした膿や排尿痛があります。万次郎も恥ずかしながらたまーに感染してしまいますが、日本だと多くの場合ジスロマック(成分名アジスロマイシン)という薬が処方されますね。

実はこれと同じ成分の薬がフィリピンでは処方箋なしで購入できます。mercury drugやsouthstar drugに普通に置いてあります。名前も同じでAZITHROMYCIN/ ZITHROMAXです。発音が微妙に難しくアズィトゥロマイスィンみたいな感じです(笑)。アクセントは確かZI。1錠500mgで150pくらいだったと思います。

経験上、排尿痛と透明な膿があって医者にかかるとまずクラミジアが疑われます。そしてジスロマック2,000mgが処方され、それを数日にわたってではなく一気に全部飲むよう言われることが多かったように思います。かなり効果があり、これで完治する場合も多いので、万次郎はフィリピンからの帰国前にお守りとしてZITHROMAXを買っておくことも。日本の処方に合わせるなら500mg×4錠ということになるでしょうか。

ただし、これで治らず結局日本で医者にかかるハメになると、説明にかなり難儀します(笑)。「旅行先で医者にかかってジスロマックを処方された」と言うしかないでしょうね…。

なお、上記はアジスロマイシンの安易な服用を勧めるものでは決してありません。間違った服用によりアジスロマイシンに耐性のあるクラミジア菌が生まれてしまう可能性もあり、リスクを伴うことですので、基本的には医者にかかるべきです。困ったときの最終手段と考えた方がいいように思います。くれぐれも慎重に自己責任で!

ちなみに、万次郎はR-1ヨーグルトを摂ったり、海外でも乳酸菌を意識するようになってからというもの、全く風邪をひかなくなりましたし、性病にもまだ罹っていません。乳酸菌かっこいいわー。濡れるッ!!

睡眠補助

アンヘレスまで一気に行くとなると、飛行機と車で合計8時間くらいは移動があります。結構な時間なので寝て過ごしたいときもありますが、残念ながら万次郎は乗り物であまり眠れないタチです。こういうときは薬の力を借りてしまうのも手かと思います。

レスタミンコーワ

一部では有名な話ですが、睡眠補助薬のドリエル2錠と、抗アレルギー薬のレスタミンコーワ5錠は成分が全く同じです。ネットで簡単に手に入るので旅行用の荷物にはいつも一瓶入れてあります。が、人によっては1日眠気が残ってしまう人もいるようなので注意。

Sleepwell

人間の睡眠には、脳から分泌されるメラトニンという物質が大きく関与しています。太陽の光を浴びるとその分泌が止まり、目覚めてから十数時間で再び分泌され眠気を感じるという仕組みです。このメラトニンをサプリとして口から摂取するのがSleepwellです。フィリピンでは処方箋なしでも購入でき、1錠15pほどです。比較的自然な眠りに入れるので、特に欧州や米州行きの長距離路線に乗るときにも重宝しています。

安い。

耳栓

万次郎は「Mack’s Pillow Soft」の信者です。ホテルで夜中に騒いでいる奴がいても、バーやクラブの爆音が響く部屋でも、これさえあればかなり安眠できます。非常におすすめ。

※注があるものを除き2018年2月現在の情報です。

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アンヘレス Tips集

2018.11.30