ドイツFKK 遊び方と注意点 これだけ押さえれば初めてでも一人でも

世界最高峰の風俗、FKK。日本にはないものですので、遊び方に不安を感じる人もいるかもしれませんが、はっきり言って簡単です。以下を参考にして基本をきっちり押さえておけば初めてでも一人でも十分楽しめると思います。順番にみていきましょう。

遊ぶエリア

直行便の有無、複数のFKKを効率よく周れるかという観点から見ると、フランクフルトかデュッセルドルフの二択です。個人的にベストだと思っているのは「オープンジョー」と呼ばれるチケットを取ることです。具体的には、行きはフランクフルト着、帰りはデュッセルドルフ発にして1週間から10日くらいの旅程を組むと、多くのFKKを効率よく周れます。

フランクフルトとデュッセルドルフの間はICとかICEというドイツの高速鉄道で移動するといいですよ。ライン川沿いのルートを走る電車に乗ると、古城群が見られたりして楽しいです。万次郎も若干乗り鉄気味なのでこの移動は大好きです。

過去の旅行記 201709ドイツ(4) ケルンからフランクフルトへ電車で行った乗り鉄的記録

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宿泊場所

上記の通りなので、フランクフルトとデュッセルドルフのどこか、ということになりますが、基本的には中央駅の近くを選ぶのが良いでしょう。フランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hauptbahnhof)とデュッセルドルフ中央駅(Düsseldorf Hauptbahnhof)です。FKKに近いところに宿をとる方法もありますが、毎晩寝床が変わるのはなかなか疲れます。中央駅を拠点にしてホームの宿に戻る方が楽だと思います。フランクフルトだとHotel Hamburger HOFや日系の東横INNあたり、デュッセルドルフだとHotel Bismarckとかibis Hotelあたりは駅も至近でおすすめできます。

FKKの行き方

FKKの多くは郊外に立地し、都市部にあるものはごくわずかです。基本的には公共交通機関とタクシーを利用するか、レンタカーで移動することになると思います。ドイツは国際免許で運転できますが超高速のアウトバーンがあったり右側通行だったりと日本とは結構違いがあります。事故の心配もあるので、ドイツが初めての場合は公共交通機関を利用するのが安心かと思います。

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以下の記事でフランクフルトとデュッセルドルフの主要なFKKへの行き方をご紹介しています。

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遊び始める時間帯

フランクフルトとデュッセルドルフに観光スポットはほぼありません。FKKが目当てでドイツを訪れるドスケベな皆さんは特にやることもないと思うので昼過ぎくらいに入ることでいいと思います。FKKによっては早い時間帯だとエントランスが割引になるところもあります。

傾向としては昼よりも夜の方が嬢の数は多いようですが、感覚的には大差ない気がします。個人的には真夏に屋外のプールサイドなどでパイオツを見ながらまったりするのが至高だと思っているので昼の暖かい時間を長く取りたいです。

受付

受付は大概が女性ですが、英語でシステムを説明してくれます。内容はどこもエントランスがいくらとか、FKKによってはアルコールが有料よだとか、まあ似たり寄ったりの内容なので、英語がわからなくても、適当にアーハンとか言っておけば大丈夫です。このブログのレビューに各FKKの概要は簡単に書いてありますし、公式サイトをみて予習しておくこともできるので大した問題ではありません。

何か聞かれるとしたらサンダルのサイズくらいでしょうか。「Sandal size??」とか適当な聞き方なのでまあわかると思います。ヨーロッパサイズで40とか41とか答えた方がスムーズかと思います。

受付周辺にATMがあるFKKも多いですが、ないところもあるので、現金は中央駅で入手しておく方がいいでしょう。

着替え

受付でタオルと腕に巻くタイプのロッカーの鍵、FKKによっては有料のバスローブをもらったらロッカーに向かいます。よくわからなければ「ろっかー?」と聞けば指をさして教えてくれると思います。

ロッカールームの近くにはシャワーがあることが多いので、シャワーを浴びてお股を洗っておくのがエチケットですかね。これが済んだら出陣です。

なお、多くのFKKには2種類のロッカーがあります。ひとつは更衣室的なところにある着替えを入れるためのロッカー。もうひとつは受付付近にある貴重品を入れるためのロッカーです。着替えのロッカーは少し離れていたりするので、貴重品ロッカーに現金を入れておき、スパンを終えたらここでお金を取り出して嬢に渡すのが一般的です。

お遊び開始

着替えたら施設内を探検してみましょう。多くのFKKはメインフロア、フードスペース、キノと呼ばれるプチ映画館みたいなところ、プールやサウナ、屋外スペースで構成されています。まずは全体像を把握し、どこかに座り嬢のおっぱいを凝視して心を落ち着けたり、腹ごしらえするといいですかね。

※fkk-sharks.deより引用

嬢の営業

フードエリアは基本的に嬢の営業はありませんが、ほかのフロアは嬢からお声がかかります。FKKによっては結構ガンガンきたりもします。嬢の8割くらいはルーマニア人ですが、彼女らは英語うまいです。ただ、このシチュエーションで言うことにバリエーションなどほとんどありません。だいたいは「Do you wanna have a good time with me??(アタシと遊ばない?)」とかそんなところです。

FKKにもよりますが、WorldとかSharksのような大バコであれば基本的には買い手市場です。嬢の容姿が気に入らなければ「ノーサンクス」とでも言っておけばOKです。「いま疲れとるさけ」とか言うと「じゃあアタシがマッサージしてあげるわ!」ということになるので、断るのであればシンプルに「ノー」とだけ返すのが簡単です。

全裸のFKKであれば全身を舐めるようにチェックし、OKならスパンすればいいですね。この場合も後述する金額とサービスの確認は忘れないようにしましょう。

嬢によっては勝手にフェラしてきて、「フェラしたんだから50Eだ!」とか言う輩もいるそうです。営業のときに、絡みつく、手コキする、身体を触らせるなど色々パターンがありますが、されるがままになっていると上記のようなことも起こりえますのでこの点は注意してください。行き過ぎた営業はウラがあると疑った方がいいです。

嬢に対するお誘い

嬢の営業があるFKKでも、向こうからは営業をしてこないスタイルの嬢もいます。この場合はこちらから話しかけてもいいですし、目を合わせてニッコリすると向こうから話しかけてくることがほとんどです。話す内容はいきなり「How much??」だとさすがにアレなので、「Hi, you are so beautiful!!」とか「Cute!!」とか「Sexy!!」とか適当に言ってみましょう。

その後は「Where are you from??」やら「How old are you??」やら普通の世間話を一瞬こなしてから「Can we go to room together??」とお誘いすればよいかと。世間話を楽しみたければそれも可能ですが、そうでなければまあ話すべきことといえば本当に上記の内容くらいのものです。英語としては中学1年生レベルかそれ以下です(笑)。

スパンの前の確認

トラブルの元になるのでここはきっちり確認しておきましょう。確認すべきは、いくらか?とその金額に含まれるものは何か?です。

まず金額については基本的に1セッション50Eなので「フィフティユーロ?」と聞けばOKです。9割方答えはYesのはずです。変化球の答えとしては「50 Euro only for sex, if you wanna blowjob, additional xx Euro. (50はファックだけ、フェラはxxユーロ追加ね)」などですかね。

金額に含まれるものは何か?というのも同じことです。50Eに含まれるサービスがキス・フェラ・スパンなのか、あるいはスパンだけで50Eなのか。聞き方としては「50E, including what?? (50には何が含まれとんのや)」とか。もっと直球だと「No additional for kiss and blowjob??(キスと尺八はタダよな)」とか、「Blowjob with condom??(ゴムフェラけ?)」と言えば確実に判明すると思います。これをサボると、部屋で面倒くさいことになったり、回避できたはずの塩対応を食らったりするので忘れないように注意してください。

好みにより1時間にする場合は「100E for 1 hour, OK??」とか、そんな感じでしょうか。嬢によってはアナルはプラスxxEとか口内発射はプラスxxEとか色々ありますが、この辺はまあお好みで。

それと、個人的には偽乳確認はわりと重要だと思っています。全裸の場合は見ればだいたいわかりますが、下着をつけているとわからなかったりします。断言はできませんが、「Can I touch??」と断ってから軽くタッチするくらいなら問題ない場合が多いので、まあそんな確認もありますよと。

スパン開始

スパン場所は、例えば屋外でアオカンがいいとか希望があれば、そして嬢がOKならばそこで。特になければ、嬢に任せておくと空いている部屋に連れて行ってくれます。

部屋に入ったらスパン開始。基本的に上記で確認しておいた内容を違えてくる嬢はほとんどないと思いますので本能の赴くまま楽しめばOKです。事前にシャワーを浴びたりはしません。YINYANGあたりは個室にシャワーがあったりするので場合によってはあり得ますが。

嬢はゴムを持っていますが結構厚いものが多いので日本からサガミなどを持参するものよいかと。体感的には7-8割の嬢は使用OKだと思います。

時間制というよりは発射したら終わりです。上記の通り時間で拘束したければ事前に確認しましょう。

※fkk-world.deから引用

スパン後

多くの場合、前述の小さいロッカーを開けて約束のお金を渡してバイバイです。良嬢はこのときにきちんとキスしてくれたりします。賢者タイムはソファでまったりしたり何か食べたり静かな心でおっぱいを見つめたりするといいでしょう。回復したらまたスパン→メシ食う→またスパンという永久機関的なことも可能ですね。

まとめ

どうだったでしょうか。英語を不安に思う人もいるかと思いますが、はっきり言って決まった最低限のフレーズさえ覚えておけば十分遊べます。しょせん慣れなので、まずは恐れず第一歩を踏み出すことの方が重要かもしれません。楽しいですよ。ぜひチャレンジしてみてください。

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