香港 旅のしおり

香港全般についてまとめました。

香港の風俗

なんといってもピンポンマンションでしょう。個人営業嬢の小部屋が集まった雑居ビルが多数あり、我々はその中をピンポンを鳴らしまくって訪ね、気に入った嬢がいれば部屋に入ってスパンするという極めてシンプルな内容。プレイとしてはほぼ置屋と同じで、支払→シャワー→スパン→シャワー→バイバイ。イチャイチャなどはほとんどありませんが、海外風俗としては低難易度で、香港は治安もよいので、海外あるいは海外の風俗が初めてでも十分楽しめます。ピンポンマンションの良いところは以下の通り。

  • 中国語・英語ともほぼ不要。
  • まあまあ安い。相場は450-600HKDくらい。1HKD≒15円ほど。
  • パネマジなし。嬢の顔・スタイルを直接見てからスパン可能。
  • 大きなピンポンマンションには数十の嬢が集まっていて、嬢探しの効率がよい。
  • アクセス良好。最寄り駅から徒歩圏内で難易度低い。
  • 合法。摘発なし。

悪いところとしては、ただやるだけになってしまうこと、ゴムFが多いことあたりでしょうか。それと階段を降りまくるので場合によっては筋肉痛になることも(笑)。

昼過ぎから営業が始まり、14-15時前後には多くの嬢が出勤します。夜遅くまで営業している嬢もいますが、感覚的には21時を過ぎると嬢がだいぶ減ると思います。いける人は14時頃と19時頃の2発がいいかも。

何度もシャワーを浴びることになるので足元はクロックスに裸足がいいですね。

ピンポンマンションは香港にかなりの数がありますが、以下の記事では万次郎が行ったことのある大きなもの、おすすめのものをご紹介しています。

香港141 おすすめのピンポンマンション 遊び方と行き方・場所のまとめ 金額の相場なども

2018.05.02

旅行プラン

風俗が主目的であれば香港は2泊から3泊もあれば十分かと思います。あまり長いと飽きてしまいます。短期滞在にするか、マカオが船で1時間ほどと近いので組み合わせるのもよいでしょう。ただし、マカオのサウナは価格が高騰していて風俗が主目的の場合あまりおすすめできません。

1週間以上の休暇が取れるのであれば、香港国際空港からは東南アジア各所へ多数の便が出ていますので、香港からさらに東南アジアに飛ぶのもよいかと思います。中国人の白さと東南アジアの浅黒さのコントラスは、正直エロいです。また、バンコク、ホーチミン、ジャカルタあたりは、日本から直接行くよりもフライトがだいぶ楽になります。万次郎は「オープンジョー」の航空券をとって2か国で遊ぶこともよくありますのでご参考まで。そのうち別の記事でご紹介したいと思います。

宿泊エリア

立地的に最も利便性が高いのは尖沙咀(チムサーチョイ)駅周辺です。ピンポンマンションが複数あり、MTRで他のエリアのピンポンマンションにも行きやすく非常に便利なのでおすすめ。飲食店も多くありますが、便利な分ホテルは高いです。

ホテル代を抑えるのであれば旺角駅周辺まで離れるという手も。旺角エリアにもピンポンマンションが複数あり、尖沙咀までもMTRでわずか3駅とアクセスは良いです。ただし香港は全体的にホテル代が非常に高いため、中心部から多少離れても大幅に価格を抑えることは難しいかもしれません。

基本情報

以下、箇条書きで基本情報をご紹介しておきます。

  • 通貨: HKD(香港ドル)、1HKD=約15円前後
  • 物価: ホテルが極めて高い。狭い部屋でも1万円前後はする。蒸留水ペットが5HKD、ヤクルト1本5.4HKD・5本で15HKD、朝マックのセットが28.3HKDなど。
  • プラグ: BFタイプ
  • 良い時期: 11月から翌3月は晴れの日が多くおすすめ。
  • 悪い時期: 5月から9月は雨が多く避けた方がよい。
  • 服装: 上記の良い時期でも12月から2月は最高気温が20度前後、最低気温が15度前後となるので長袖シャツ一枚だとやや寒い。長袖のロンTにウルトラライトダウンくらいが調節が効きおすすめ。
  • 地区情報: 大陸とつながっている九龍(クーロン)と香港島に分かれる。我々が通常イメージする香港は九龍。香港島の特に北側は高層ビルが立ち並ぶ商業エリア。
  • 治安: 良い。スリ等の軽犯罪以外は男性であれば海外旅行における一般的な注意をしていれば十分。反日デモ等の情報がある場合は要注意。
  • 英語通用度: ホテルやレストランなどを除くと低い。元英領なのに意外。
  • チップ: 多くの場合サービス料がかかるので不要。枕銭も置きたければという程度。
  • 交通手段: MTR(地下鉄)、タクシー、スターフェリーなど。いずれもリーズナブルで使いやすい。詳細は別記事を参照。

香港市内の交通機関 ピンポンマンション攻略にはMTRが必須

2018.06.14

モデルプラン (2泊3日)

渡航前にSIMを用意。

香港のSIMカード Amazonでの事前購入がおすすめ

2018.06.10

1日目

深夜便で早朝到着。エアポートエクスプレスで九龍駅まで、そこからタクシーで尖沙咀駅近くのホテルへ行き、チェックインして昼まで仮眠。すぐチェックインできるようホテルは1泊余計に予約しておくとよい。(節約するのであれば空港で横になって仮眠)

香港国際線空港から市内への移動

2018.06.12

香港 エアポートエクスプレスで香港国際空港から尖沙咀へ

2018.06.13

13時起床、シャワーを浴びてから尖沙咀駅でオクトパスカードを入手。飲み物などはコンビニでオクトパスカードを使って買う。

香港 オクトパスカード(八達通)は香港のSuicaで超便利

2018.06.11

嬢が営業を始める14-15時頃にピンポンマンションへ。まずは最も近い發利大廈。發利がいまひとつだった場合は香梹大廈B座に徒歩で移動。

香港141 發利大廈の行き方 (尖沙咀/チムサーチョイ) おすすめ度:4.5/5

2018.05.05

香港141 香梹大廈B座の行き方 (尖沙咀/チムサーチョイ) おすすめ度:--/5

2018.05.06

対戦を終えたら適当に食事。この時間は、営業していればどこも比較的空いている。食後はホテルで一休みしてから再び發利大廈と香梹大廈B座で遊んでから食事。あるいは20時に始まるシンフォニー・オブ・ライツを見るとなかなか楽しめる。詳しくはググってください(笑)。

1日目概算予算

日本・香港の往復航空券代6万円、SIMカード(日本で事前購入)0.1万円、エアポートエクスプレス105HKD、タクシー40HKD、ホテル代2泊2万円、オクトパスカード150HKD、外食2回300HKD、対戦代2回分1,000HKD

計8.1万円+1,595HKD(約2.4万円)=約10.5万円

2日目

12時頃起床、この日は香港島で遊ぶ。まずは尖沙咀駅から1駅の金鐘(Admiralty)駅で乗り換えて銅鑼湾(Causeway Bay)駅まで行き、そこから徒歩で富士大廈へ。不発の場合は合宜大廈に向かう。帰りはタクシーでスターフェリー乗り場まで行き、スターフェリーで九龍に戻る。これが新鮮で意外と楽しい。MTR、スターフェリーともオクトパスカードがあればタッチアンドゴーで乗れる。

香港141 富士大廈の行き方 (香港島) おすすめ度:5/5

2018.05.03

香港141 合宜大廈の行き方 (香港島) おすすめ度:3.5/5

2018.05.04

九龍に戻ったら、フェリーの発着場に近いCrystal Jadeあたりで食事してからホテルに戻り休憩。
夜は尖沙咀駅から3駅の旺角駅周辺のピンポンマンションへ。建興大廈、五寶大廈をまわる。その後ピークタイムを外して適当に食事。

香港141 建興大廈の行き方 (旺角/モンコック) おすすめ度:4.5/5

2018.05.07

香港141 五寶大廈の行き方 (旺角/モンコック) おすすめ度:4/5

2018.05.08

概算予算

タクシー40HKD、外食2回300HKD、対戦代2回分1,000HKD
計1,340HKD=約2万円

3日目

帰国、あるいは次の目的地へ移動。空港まではA21のバスを利用。

香港市内から香港国際空港への移動 A21バスが安くて便利

2018.06.15

概算費用

A21系統バス33HKD=0.1万円
※次の目的地に行く場合はその航空券代

費用の総額

上記の費用総額は12.6万円。

その他 (2018.8追記)

このPVを見ると無性に香港に行きたくなります。夜の香港の街歩きにめちゃくちゃ合うのでぜひ見てみてください。益昌大厦というところらしいので、次回香港に行くことがあれば、ピンポンマンションの開拓がてら行ってみたいですねー。

 

※上記プランはあくまで作成日現在の情報に基づいたものです。最新情報は各自で確認のうえ自己責任で行動してください。