ジャカルタ SIMカードの入手 事前購入がおすすめ

ジャカルタで使うSIMカードの入手方法についてご紹介します。最近ではGrabで車やバイクの手配をする際にも必須になるので確認しておきましょう。

事前購入

万次郎は、amazonで「SIM2Fly」という旅行者向けSIMカードを購入したことがありますが、全く問題なく使えました。

アジア 14ヶ国利用可能 プリペイドSIMカード 3GB 8日間 4G/3G 韓国 台湾 香港 シンガポール マカオ マレーシア フィリピン インド カンボジア ラオス ミャンマー オーストラリア ネパール 日本 SIM2Fly
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00XR5HJHM/

リンクが変わってたら適当に検索してください。こんな説明書付き。

通話はできませんが、着陸後すぐに使えるのはいいですね。機内モードをオフにすると、すぐにこんな感じでメッセージがワラワラ届き、通信が可能になります。万次郎の端末の場合、特に設定は必要ありませんでした。

軽くネットしたり地図を見たり、Grabのアプリを使ったりしたくらいだったので、容量は200-300MBくらいしか使わず。かなり余裕がありました。

空港で購入

スカルノハッタ国際空港の到着ロビーにSIMカードを売っている店があります。2018年7月現在はCENTRAL CELLULARという名前。ここで購入する人が多いのではないでしょうか。

2018年7月現在、SIM本体が6万、使用料が12万の合計18万円という値段。この1年前も同じ値段でしたね。

インドネシアのSIMについてググると、一番多く出てくるのがおそらくsimPATI。LTEなので快適です。

2018年7月、万次郎の連れが買ったのはこちら。まあまあ快適なようでした。右上の0818…は電話番号です。

スマホの言語を英語にしておけば、店員さんに設定を手伝ってもらうことも可能。まあ万次郎は毎回SIMを挿すだけですぐ使えているので設定してもらったことはないのですが。

市内で購入

もちろんジャカルタ市内でもSIMカードは購入可能です。例えば道端の物売りが売っていたりします。また、以下の画像はどこかのショッピングモールの地下にあった携帯ショップ的な店で、万次郎も以前ここで購入したことがあります。金額は忘れてしまいましたが当時で10万IDRくらいだった気がします。空港よりは安いですね。

ホテルのフロントで、「SIMが欲しいんだけど近くで買えるところはある?」と聞け教えてもらえるかと。

まとめ

ここで紹介した3つの入手方法、万次郎は3つとも試したことがありますが、一番楽なのは事前購入ですね。空港で購入するのも全然OKですが、SIMカード屋さんはワンオペになることもあり、場合によっては少し待つ可能性がありますね。街中で買うのは、個人的に数百円の節約にあまり意味を見出せないので、空港で買い忘れた場合にという感じで考えています。

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2018.08.03