JALの「どこかにマイル」はソープガチャだった 炎の高松編(3)

ホテルに着いた万次郎。この週はかなり忙しかったためあまり寝ておらず、ちょっと昼寝のつもりが気が付くとすでに20時。ありがちです(笑)。

気を取り直して、とりあえず四国最強のソープ街に向かうことに。嬢にうまいメシ屋を聞き、そこで夕飯を食べるというジーニアスなプランです。

城東町

高松の夜はとても静かです。繁華街でない道を歩いていると人通りもほとんどありません。そんな中、突如として異様な一角が視界に入ってきます。これが城東町、高松の有名なソープ街です。ここだけやたらとギラギラしていて本当に異様(笑)。高まります。

近づくと少し磯の香りが。半島になっていて周りは海ですからね。光の方へ進みます。土曜の夜でしたが人通りがほぼ皆無。車社会だからでしょうか。すすきのみたいな変な客引きはいないですね。店の前で声をかける程度のマイルドなもので、その内容も大変丁寧です。

さて、この時点で万次郎は全く予約をしていません。JALのどこかにマイルにガチャ要素があったので、ソープもガチャ的に行き当たりばったりでいくことにします。店が多く、土曜の夜でもあったので、おとなしく案内所へ。嬢の待機状況がリアルタイムでわかるので便利です。適当に良さそうな嬢に入ることにします。

biteki 60分 23,000円

まあ嬢は可もなく不可もなくといったところ。値段からすると割高感がありましたね。アタリではなかったです(笑)。というわけでプレイは割愛。

店内は白を基調にスタイリッシュな感じでとてもキレイでした。嬢に聞いた話だと、吉原とは異なり、高松では骨組みだけ残せばほぼフル改築も可能ということらしいです。

店の玄関にはそこそこ靴がありましたし、選べる嬢も少なかったので、人通りは少ないものの、やはりそこそこ入っているようです。ガッツリ予約して車で店に直行が標準なのかもしれませんね。嬢曰く、四国の他県からの客が多いそう。高知あたりから片道2-3時間かけて来るるらしいですよ。

一方嬢はというと、地元っ娘はかなり少なく、出稼ぎ民が多いそうです。今回の高松滞在中、3人と対戦しましたが、全員香川県外の嬢でした。このあたりは那覇の辻と近いかもしれません。せっかくなので地元っ娘と対戦したいというのが人情ってもんですが…。

相場は激安店を除くと60分2万円台前半が標準って感じでしょうか。

こう考えてみると、すすきののすばらしさを再認識しますね。安い、嬢が若く地元民多い、メシが最高といいところばかりです。

さて、その後は恒例になっている「嬢に聞いたうまい店」へ。必然、遅くまでやっている店になることが多いわけですが今回も例にもれずでした。

鶴丸うどん

有名な店らしく、店外に5-6人の行列が。大した人数でもないのでおとなしく並ぶと10分くらいで店内に案内されました。

ここはカレーうどんがおいしいとのことで、カレー天に嬢一押しの揚げ餅をトッピング。10分くらいで出てきました。カレー天1,150円+揚餅100円。

おおこれは…うまい。餅もジーニアス。カレーうどんに天ぷらってあんまり見ないですけどうまいです。

おなかを満たした万次郎はホテルに戻り再び爆睡・・・。

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