過去の旅行記 201609 ウィーンのGolden Time アルバニア嬢との忘れられないスパン

2016年、ドイツFKK修行を中心に、ヨーロッパを周ったときのかんたんな旅行記です。

ウィーンでは、昼はわりとまっとうな観光をしつつ、夜はFKKに行って遊びました。ウィーンのGolden Timeは、ドイツのブリュゲッゲンのGTとは異なり、ひとつのビル内で完結している都市型のFKKですが、思いのほか良かったのでご紹介したいと思います。

ウィーンへの移動

このとき万次郎は、フランクフルトを基点にヨーロッパをちょろちょろ巡っていまして。ウィーンへはスペインのバルセロナから空路で入りました。British Airwaysの直行便で、支払い総額80Eほど。ヨーロッパは飛行機での移動が便利ですねー。

ウィーン市内を観光

Citybikeという自転車を借りて、超普通に市内を見て周りました。正直あんまり覚えていません(笑)。

宿泊したのはHotel Austria。1泊113Eでした。雰囲気は良かったですが、結構高い…。
https://www.booking.com/hotel/at/austria.ja.html

Golden Time

https://www.goldentime.at/ja/club-wien

市内観光はオマケみたいなもので、ここからが本番です!Golden Timeに行きますよ!

場所はこちら。

最寄り駅はGeiselbergstraßeという駅で、そこから徒歩10分くらいです。道はシンプルなのでGoogleマップを見ながら行けば迷うことはないと思います

万次郎は、宿泊先のHotel Austriaから10分ほど歩いてWien Mitteという駅まで行き、そこからSバーンのS7という電車に乗車、6-7分でGeiselbergstraßeに到着しました。初めての土地だったので、大きい通りを通った方がいいかなと思い、以下のルートでGolden Timeに向かうことに。

実際に行ってみると道は寂れていてそんなに大きな通りではなかったですが(笑)。上の画像の道をまっすぐ行き、高架にぶつかったところで右折、少し進むと右手にGolden Time。

※goldentime.atから引用

入場料は90E!たっけえ。スパンは60Eが基本だったと思います。なかなかですねー。

中の様子はこんな感じ。この写真は若干盛ってますが、実際わりとゴージャスな感じでした。この写真の右手奥の方がバーとフードスペースだったかな?メシはショボかった記憶があります。

※goldentime.atから引用

軽くサウナに入ってから涼みに外に出ました。こんな感じのところですが、これはかなり盛り盛りですね(笑)。9月だったこともあり、実際はもっとうらぶれていました。まあ寒いからね。

※goldentime.atから引用

涼んでいると、イキった感じの嬢が万次郎のところへやってきます。ルーマニアのMちゃん、22歳。髪は長いけどサイドがツーブロックで刈り上がっていたり、タトゥーがいっぱいだったりする感じ。外は肌寒いのに全裸。ウィーンのGolden Timeは全裸店なんですよね。

この嬢、営業は営業なんでしょうが、ただ単にダベりたかったのもあったみたいで20分くらい適当に話していました。容姿はイカつい感じですが話すといたって普通で、顔も結構可愛くスタイルも良かったので、万次郎のおち●ぽ様がイライラしてきました。「部屋行けへんか」と言うと快諾。

ここでひとつ問題が起こります。何とヤリ部屋が満室!中のソファに座ってまた適当に話しながら空くのを待ちます。10分も待つと部屋が空いたのでスパン。Mちゃん、容姿のわりにすごい普通というか、可愛い感じ方です。ギャップやべえ。日本にいたら絶対に関わることのない白人DQN(でも良い娘)とスパンしていると思うと非常に興奮しました。たくさんベロチュウしてくれたし、かなり楽しかったです。

レセプション近くの小さいロッカーでMちゃんに60Eを渡し、キスしてバイバイした後は、適当に食事を済ませソファで休憩。ここは営業がわりと積極的な方で、多くの嬢がガンガンやってきます。「さっきスパンしたばっかやねん」と言いつつ適当におっぱいをガン見しながらかわします。

しばらくそんな感じで過ごしていると、好みの感じの嬢が現れます。Jちゃん25歳、金髪にグレーの眼、優しそうなタヌキ顔でGカップはありそうな爆乳。超絶タイプです。Jちゃん、唇と唇が触れるギリギリの距離で「セックスしましょうよ…」とか言ってきます。やべえ。マジやべえ。

「ちょっと休憩中なんスよ」と言うと、立ち去るかなと思いきや隣に座りくっついてきます。爆乳が超当たるんですけど。これが伝説の「あててんのよ」か!

「あててんのよ」状態で少し世間話をします。Jちゃん、アルバニアからの1週間限定の出稼ぎらしく。アルバニアってどこやねん…と思いつつ、後で調べるとギリシャの北でした。そしてなんと、国には旦那と子供がいるそうで。お腹は超きれいでおっぱいもハリがあったし、万次郎の経産婦センサーが全く反応しなかったのでびっくりです。

この日のGolden Timeは男少なめ。Jちゃん、万次郎がまんざらでもなさそうなのを見抜いて、何度も唇が触れるギリギリまで顔を近づけたり、爆乳をあてたりしてクロージングに入ります。あっさり完落ちした万次郎、Jちゃんに対戦をお願いしました…。

部屋へ移動した2人。Jちゃん、短期間の出稼ぎだからかプロっぽさがなく、恋人同士のような濃厚スパンになりました。まずは濃厚ベロチュウをしながら、さっきまで当てられていたJちゃんの爆乳を堪能します。そして徐々に下半身に移行し、足の付け根の鼠蹊部あたりをサワサワすると、Jちゃんビクビクしています。じっくり高めてからクリを軽ーく触るとすごい反応。アソコはもうヌレヌレでした。

その後は濃厚生Fをしてもらってからスパン。体位は魂の正常位1本勝負です。密着型の微振動スタイルで動いているとJちゃんはすぐにイってしまいました。経産婦は感度が良いので楽しいですね。その後もベロチュウしながら密着型GFEスパンを堪能。10分くらいで限界がきて発射!2発目なのにめちゃくちゃ気持ちよかったです…。Jちゃんやべえな。

その後は小さいロッカーから取り出した60Eを渡し、ほっぺにチュウしてもらってバイバイ。軽く飲み食いしてからサウナに入ろうとすると、ちょうど中から汗だくのJちゃんが出てきました。万次郎に目配せしてから水風呂にザッパーン。

入れ替わりで万次郎もサウナに入り、シャワーを浴び終わったところで、ソファに座るJちゃんと目が合いました。今日の仕事は終わりらしく、バスローブを羽織り、頭にタオルを巻いたJちゃん。こちらを見て何だかやたらとニヤニヤしています。それはどういう感情やねん(笑)。

一瞬、「ここからもう1回スパンするのもオツかな…」と思いましたが、さすがに疲れたのでJちゃんに手を振ってさよなら。Jちゃんも笑顔で手を振り返してくれます。Golden Timeを後にした万次郎、ウィーンは主戦場ではないですし、Jちゃんは期間限定出稼ぎ民なので、もう2度と会うことはないんだろうなと思うとやや感傷的になりますが、これがスパン道。この道を歩みし者の定めやで…と意味不明なことを考えながら、すっかり冷え込んだウィーンの街を往くのでした…。