過去の旅行記 201709ドイツ(1) デュッセルドルフ空港からAcapulco GoldとSamyaを2泊3日で巡った記録

2017年9月のドイツFKK修行、このときの記録の一部をご紹介します。16時頃デュッセルドルフ空港着というフライトだったので、どうすれば効率よく戦えるかを検討のうえ試したルートです。何かの参考になれば。

ちなみにタイトルの内容が始まるのは次の記事からで、この記事はラウンジとフライトの記録が中心なので興味のない方は飛ばして次へどうぞ。

過去の旅行記 201709ドイツ(2) デュッセルドルフ空港からAcapulco GoldとSamyaを2泊3日で巡った記録

2018.08.22

ANA SUITE LOUNGE (成田空港)

成田はいつもそれなりに混んでますね。しかしそこはSFC/ダイヤモンド会員。優先保安検査に進みます。メインの保安検査場近くにスターアライアンスゴールドメンバーが使えるGOLD TRUCKもありますが、そのさらに奥の目立たないところにあるプライオリティレーンを使ってみます。

ANA SUITE CHECKINも使えたのですが、なぜかこちらにしてみました。

入り口に行列はなし。中に入ると先客はいますが2レーン開放されていて、待ち時間なしで保安検査が受けられました。空いていたこともあってか、万次郎1人に対して4人くらいのスタッフが面倒みてくれて、とてもスムーズでしたね。いやーすばらしい。やっぱり優先保安検査は大きなメリットのひとつだと再確認しました。

そしてお楽しみのANA SUITE LOUNGEに向かいます。このときが初めての訪問でした。ダイヤ解脱直後だったんですよね。

しかし遠い!10分近く歩いてようやく到着。まあ成田空港のざわめきを見ながら楽しく歩けましたが。

エレベーターでラウンジに向かいます。

中に入ると、3人の受付スタッフが一斉に起立、めちゃくちゃ丁寧に中に案内されました。

席に荷物を置くとすぐにおしぼりが。すげえ。さらに飲み物は何にするかを聞かれ、席まで持ってきてくれました。この時点でパンピーの万次郎はちょっと圧倒されてしまうという。

さらに普通のANA LOUNGEと比べ、空間が贅沢にとってあり、窓も大きく開放感があります。

4階部分にあるので飛行機もすごくよく見えて、飛行機好きにはたまらない感じですね。

そして、人が少ない!ANA LOUNGEの喧騒や混雑とは雲泥の差で、これが本来のラウンジのあり方かという感じです。スタッフと乗客の比は、万次郎が入ったときは何と1:1くらいでした。合コンか(笑)。さすがにあとからだいぶ乗客増えましたけど。

感じたのは、スタッフがめちゃくちゃ乗客に注意を払っているということですね。少し周りを見回していると、一瞬でスタッフと眼が合います。ぱねぇっす。写真とか撮ろうものならめっちゃ見られます(笑)。これも、乗客が増えてからはだいぶ緩くなったので、写真はそのとき撮りました。

フード。

アルコール類。万次郎は興味なし。

これはANA LOUNGEにもあるやつですね。

カレーとかきあげそばを食べまして。

さすがファーストクラス搭乗者とダイヤモンドメンバーだけが使えるラウンジ。すごいなーというのが素直な感想です。万次郎はこのときダイヤモンドメンバーの事前サービス中。あと1年半はこのラウンジが使えると考えると、修行した甲斐があったというものです。

10:35のボーディングタイムに合わせラウンジを出ます。うーん、名残惜しい。

NH209 NRT->DUS

搭乗口は42番。ラウンジのすぐそばでした。せっかちさんたちが鬼行列をつくっていますが、ダイヤモンドステータスなのでサクサク進んで機内へ。

わりと空席多いですね。ANA自慢のビジネススタッガードです。

席に座ると早速CAさんが「万次郎さま、本日はご搭乗ありがとうございます」と挨拶に来てくれました。ウェルカムドリンクはシャンパンかオレンジジュース。

座席は余裕たっぷり、寝るときはベットの一部になるところは、着席時はオットマンになって、とにかく快適です。

ビジネススタッガードは半個室感があってイケてます。これ、特典航空券でした。SFC修行して陸マイラー活動して良かったなと思いましたねー。

アメニティキットはこんな感じでした。歯ブラシ、耳栓、アイマスクのほかはよくわかりません。なんやねんこれ(笑)。

トイレはウォシュレット付き、歯ブラシ、マウスウォッシュ、体を拭くウェットシートなども備えられています。快適。

どうでもいいんですけど、欧州便だからか?なんとなくCAさんの練度が高い感じがしましたね。「きゃびんあてんだんと、せっとすらいどばあ」てばなく「Cabin attendant set slide bar」でした。

概ね定刻に離陸。元々の到着予定は16:00でしたが、画面を見ると15:00になってます。さすが俺たちのANA。いいぞその調子だ。

離陸後1時間ほど、日本海上空あたりで最初の食事。洋食でステーキを選びました。

■アミューズ
パプリカ風味のチーズスティック
ポークハムとトマトのアスピックとコルニッション
2種のオリーブとチーズ ハーブオイルとともに

うん何言ってるかわからん。でもうめえ。

■アペタイザー
帆立貝のムースとキノコのマリネ
茄子のルエルと海老のバジル風味
鶏と牛蒡のバロティーヌ トリュフの風味のジュレをのせて

茄子のやつがかなりおいしくてバロティーヌでした。バロティーヌってなんだよ。

■スープ
コーンスープ

これだけ何か雑じゃないっすか(笑)。やや甘すぎかも。

■メインディッシュ
牛フィレ肉のポワレ エシャロット風味 シェリービネガーソースで

この肉をみてくれ。まんがみたいな厚ーい肉だ。柔らかくておいしかったです。

■ブレッド
赤ワインブレッド バゲット かぼちゃのフォカッチャ

赤ワインブレッドがおいしかったです。かぼちゃのフォカッチャはこなかった。

■デザート
エモーション サラ
(マロンポワレと抹茶クリームを使った、パッションフルーツ風味クリームブリュレのグラスデザート)

これじゃなくてチョコレートケーキにしました。ふつうにうめえ。コーヒーも当然陶器のカップで提供されます。

食べ終わったあたりで約3時間経過。マニラ行きのエコノミーだとだいぶキチガイゲージがたまってくる頃ですが、すこぶる快適です。食事中はノイズキャンセリングヘッドホンを外してましたが、意外と静か。機種が789で新しく、かつエンジンより前の座席だったからかな。

若干眠くなってきたので調整のために寝ることにします。1日が7時間長くなるので。フルフラットになるシートを試します。こんな感じ。おお、意外と快適。横向きでも寝られます。フィリピンで買っておいたSleepwellも飲んでおきました。

そしてふと気がつくと3時間経過していて、どうもすぐ寝付けたようです。万次郎は、飛行機ではあまり寝れないので、これはなかなかです。

この時点で離陸から約6時間少しが経過。あと残り5時間弱のフライトですが、まださして疲れてはいません。さすが俺たちのビジネスクラス。暇つぶしに、「お好きな時に」から何か注文しますか。1回目の食事以降、自分のタイミングで食べられます。

一風堂ラーメン コク極まる味噌 「大地」 をお願いしてみました。

インスタントっぽい感じかと思っていましたが、生麺で、野菜など具だくさんです。上空は沸点が低いのでややぬるめではありますが、おいしいです。

到着の3時間前くらいに、CAさんが全乗客に何か食べるか聞いてまわります。気になっていたお好み焼きと、1食目の抹茶のデザートをもらうことにします。

味はまあふつう(笑)。抹茶のデザートはマサラップでした。食後はホットコーヒーをもらいます。「ブラックで良かったですよね」と1食目のことを覚えていてくれるあたり、行き届いてますね。

食べ終わると残り飛行時間はもう2時間ちょっと。早いなー。あとは適当にタブレットで電子書籍を読んだりしながら過ごしていると、じきに着陸態勢に入りました。その前にはCAさんが「快適にお過ごし頂けましたか?」と。快適でした!

15:10、予定よりだいぶ早く着陸。デュッセルドルフは快晴です。とてもコンパクトなイミグレでしたが、空いていたので一瞬でした。特に何も聞かずにスタンプを押してくれます。入国書類もないし、超簡単ですね。このときはMightysimでいきましたが、全く問題なく接続できました。

さて、では早速今晩の宿に向かいますよ!

<つづく>

関連記事

過去の旅行記 201709ドイツ(2) デュッセルドルフ空港からAcapulco GoldとSamyaを2泊3日で巡った記録

2018.08.22

過去の旅行記 201709ドイツ(3) デュッセルドルフ空港からAcapulco GoldとSamyaを2泊3日で巡った記録

2018.08.23

過去の旅行記 201709ドイツ(4) ケルンからフランクフルトへ電車で行った乗り鉄的記録

2018.08.24