過去の旅行記 201709ドイツ(3) デュッセルドルフ空港からAcapulco GoldとSamyaを2泊3日で巡った記録

Acapulco GoldとSamyaを巡ったときの記録です。この日はケルンに移動し、Samyaに近いホテルに泊まります。

ホテルからRodenkirchen(ローデンキルヒェン)へ

寒くて目が覚めます。天気予報をみると、この日の最低気温は9度。寒いわけです。やっぱりドイツのベストシーズンは6-8月ですかねー。9月入ると寒いっす。日中は長袖シャツとかでOKですが、朝晩は冷えるのでユニクロのウルトラライトダウンは丸めて持っていった方が。ホテルに荷物を置いてFKKに行くときも、ダウンは軽いので常に携帯するのが無難です。せっかく来たのに風邪ひくと最悪ですからね。

この日は昼前くらいにケルン方面に移動して、優良店として名高いSamyaに突撃する予定。ここでもSamyaに徒歩で行けるホテルに泊まり、時間を気にせず遊ぶつもりです。

朝食は6:00-10:30なのでもう少し寝ているつもりでしたが、目が覚めてしまったので8:00頃朝食へ。特にチケットなど必要なく、部屋番号を伝える程度。ドイツのホテルの朝食はどこも似た感じですが、万次郎は大好きです。パン、卵、ハム、チーズ、ヨーグルト。すばらしい。

食事を終えて部屋に戻る前に、フロントのおねえさんに対し「ドイツでバス乗るの初めてなんスけど、どうやって乗るんスか?」と疑問をぶつけてみました。すると、「簡単よボーイ、乗ったらドライバーに行き先を伝えて、言われた額を払うだけよ」とのこと。なるほど。まあやってみましょう。

部屋に戻りシャワーを。ところがお湯が出ません。スタッフに見てもらうと、どうもトイレ内に給湯のスイッチがあったらしく。そんなんわかるかっつーの(笑)。

サクッとチェックアウトを終え、今日宿泊予定のホテル最寄りであるRodenkirchen駅に向かいます。バスで適当な駅まで行き、その駅からケルン、ケルンからメトロでRodenkirchenという移動です。順調に行けば2時間くらい。

バス停まではホテルから徒歩で12-13分だったでしょうか。通りに出てからひたすら1本道でした。

Breslauer Straßeというバス停。両車線にありますが、南に行くのがデュッセルドルフ駅行き、北に行くのが空港行きです。

場所はこちらでした。

ケルンに向かうには次のようなルートが考えられます。

  • バスで空港駅まで行き、そこからケルンに向かう(途中デュッセルドルフ中央駅を通過)
  • バスでデュッセルドルフ中央駅まで行き、そこからケルンに向かう

ルートは大して変わらないようですから、バスが早く来そうな方を使えばいい感じです。

今回は、空港行き759のバスの方が先に来そうだったのでそちらへ。DBアプリで調べてもそちらの方が早く着くようです。

料金表っぽいもので空港駅を見ると「A」となっており、Aに対応する料金を見ると2.7Eとあるのでたぶんこれが運賃だと思われます。

定刻11:35でしたが、2-3分遅れでバスが到着。思っていたより遅れないんですね。

バスの前側から乗車。座席スペースの手前に自動改札みたいな柵がありました。ドライバーに「エアポート!」と伝え、試しに10E出してみます。万次郎の言動におかしなところはなかったようで、お釣りとチケットをくれました。予想通り運賃は2.7E。

心配していましたが、意外と簡単。大したことないですね。柵は押したらヌルっと開きました。ドライバーが操作してるのかしら。

黒人のドライバー、ムスリムの乗客と、何となくヨーロッパの状況を象徴するかのような車内です。10分かからず終点の空港駅に到着。なんだか寂しいところに降ろされますが、すぐ近くに駅舎があるので迷いません。

フランクフルトと同じDBの券売機でチケットを買います。11:57発のケルン行きがあったので購入、11.4Eでした。Rodenkirchen駅まで買いたかったけど買えず。鉄道会社が違うからかな。このへんはよくわかりません。万次郎の操作が間違ってるだけかも。

購入したチケットをオレンジ色の打刻機で打刻。

口に適当に突っ込むだけです。紫の文字が印字されました。これをやらないとキセルとみなされ40E徴収されるとか。恐ろしやですね。

定刻よりやや遅れて電車が到着。

1等とか2等とかあるけど、よくわからないので適当に2等へ。みんなこっちに乗ってるからたぶん問題ないでしょう。知らんけど。

デュッセルドルフ中央駅で少し停車してから一路ケルンへ。電車は結構薄小汚いですねー。禁煙なのにタバコを吸い、爆音で音楽をかけるゲルマンDQNがいたので別の車両へ(笑)。隣の車両は民度高く、ようやく一息つきました。

1時間弱でケルン駅に到着。

ここでメトロに乗り換えます。人の波についていってホームからエスカレーターで下り、Uのマークのある方へ。ケルン大聖堂のある出口の方です。

駅構内から大聖堂を見て左手の方に地下に降りるエスカレーターがあるので降ります。地下についたら道なりに進むと左手に自動券売機とチケットカンターが。券売機を見ましたが、よくわからないのでカウンターのおばちゃんにローデンキルヒェンまで!とお願いします。2.7Eだそうです。

おばちゃん曰く、(チケットカウンターを背にして)右側のボン方面よ、とのこと。それと、よくわからなかったんですが、打刻を忘れちゃだめよ、みたいなことも言われた気がします。

乗るのはDom/Hauptbahnhofという駅ですね。ここからSTR16という路線に乗ります。電車の本数はそこそこあるようなので、好きな人は大聖堂を見てからでもいいかも。

ほどなく電車が到着。ドアの横に赤い小さな打刻機があります。様子を見てても誰もこの打刻機使わないんですが、よくわからないままチケットを突っ込むとガチャンと打刻されました。というか打刻以前に9割以上の人がチケット買ってなかったですね。定期でも持ってるんだろうか。よくわかりまへんな。

何ごともなくローデンキルヒェンに到着。

Hotel Alt Rodenkirchen

とりあえず今夜の宿に向かいます。Hotel Alt Rodenkirchenです。
https://www.booking.com/hotel/de/alt-rodenkirchen.ja.html

1泊61E、日本円だと当時のレートで7,500円くらいでした。

電車の進行方向と反対に進んで最初の角を左へ。1-2分で到着、近かったです。緑の看板がホテル。

掃除は行き届いていますが、結構狭くて古いです。

安いのでまあOK。この日はSamyaでがっつり遊ぶし、翌日は早くにフランクフルトへ向かうので、あまり良いところに泊まっても仕方ないんですよね。

ホテルからSamyaへ

一休みしてから、早速Samyaへ。歩くと30分ほどかかります。帰りは歩くかもしれないとして、行きはまたトラムに乗りましょう。来たのと同じ路線で2駅だけですが。

むむ、券売機が乗る方向と反対の路線にしかない。別にいいけどさ。Short journey(Max 4 stations)というチケットを買います。15分おきくらいに電車は来るようで待ったのは3分くらい。

2駅乗って、最寄りのMichaelshoven駅に到着。結構さみしいところです。先に反対側のホームで時刻表を確認。すると、あれ…土日は一晩中30分おきに運行してるじゃないですか…。Samstag=土曜、Sonn-und Feiertag=日祝です。

この日は日曜日。うーん、Rodenkirchenに宿とる必要なかったかも!翌日は電車でフランクフルトに移動するので、むしろケルンに泊まった方が良かったか…?くそー、まあいいや。人間はこうして学んでいくのだ。

さて、気を取り直してSamyaに向かいます。詳細な行き方やレビューは以下の記事から。

ドイツFKK行き方 デュッセルドルフ/ケルン Samya (サムヤ)

2018.04.29

ドイツFKKレビュー Samya (サムヤ) デュッセルドルフ/ケルン

2018.05.28

Samyaで遊んだあとはホテルに戻ります。高架の方から。

寂しい駅だなー。完全に無人。

結構遅くまで遊んだのですが、わりと電車はあるという。やっぱりケルン泊でよかったな(笑)。

さて、翌日はケルンからフランクフルトに移動です。乗り鉄の血が滾ります。

<つづく>

関連記事

過去の旅行記 201709ドイツ(1) デュッセルドルフ空港からAcapulco GoldとSamyaを2泊3日で巡った記録

2018.08.21

過去の旅行記 201709ドイツ(2) デュッセルドルフ空港からAcapulco GoldとSamyaを2泊3日で巡った記録

2018.08.22

過去の旅行記 201709ドイツ(4) ケルンからフランクフルトへ電車で行った乗り鉄的記録

2018.08.24