マニラ Pasay(パサイ)エリアの遊び方 エドコンとシアターKTVは美人多し

結論から言うと、Heritage HotelかCopacabana Apartment Hotelに宿泊し、道路を挟んですぐのエドコンと、10分少々歩いたところにあるThe Bayで遊ぶ、というのが万次郎的おすすめです。エドコンはゴーゴーバーの集合体、The BayはいわゆるシアターKTVです。Pasayで同ジャンルだとUniverseやEA Internationalが有名ですが、エドコンやホテルとの距離、歩けるかどうかでいうとThe Bayが一番良いように思います。

エドコン

EDSA COMPLEX、略してエドコンです。バンコクのナナプラザを超コンパクトにした感じで、複数のゴーゴーバーが屋内にあります。そこそこ値が張りますが、各店が密集しているので周るのが楽で、レベルも高めです。ママサンには日本語ができる人も。2017年に改修され外観がだいぶきれいになりました。スケベ日本人が非常に多いです(笑)。その影響で日本語通じる率もわりと高いですが、高齢嬢やママサンに多いですかね。

エドコンの場所

場所はこちら。

Heritage

Heritage HotelやCopacabana Apartment Hotelと1ショットに入るくらいの距離です。

歩道橋を渡っていきます。「歩いて行っても大丈夫か?近いけどタクシーで行ったほうがいいか?」という問いに対しては、万次郎的には「大丈夫という保障はできないが、いつも徒歩移動していて危険を感じたことはほぼない。特に早めの時間帯は若い女性が1人歩きをしているくらい。」という回答です。

嬢に言わせると「アブナイネ」ということですが、本当に危ないのかタクシー代が欲しいからなのかよくわかりません。もちろんひったくりなどの軽犯罪には十分注意してください。まあタクシーでも100pあれば行ってくれるので安全優先の方はタクシーの方がいいかもしれません。

エドコンの遊び方

ゴーゴーバーが密集しているという点以外はいたって普通。店に入り、飲みながら吟味して気に入った嬢を席に呼ぶか、選んでから一緒に席に着く感じです。レディースドリンクを飲ませながら少し話し、双方OKなら連れ出すというものです。

営業時間は19時から3時が基本です。万次郎は早めの時間帯に行くことが多いです。ダメならThe Bayに流れるので。売れっ子嬢は、1度ショートをこなしてから店に戻り2ラウンド目に入ったりもするので、遅い時間でもかわいい嬢がいる場合はあります。ですが、嬢の鮮度や選択肢の数、その後の動き方を考えて早めに行くことにしています。楽しく飲むことが優先の方はこの限りではありませんが。

エドコンの値段

ほぼ全店共通で、おおむね以下のような感じです。カラオケスタイルの店は若干異なる部分があるものの、全体的な水準としては大差ありません。

  • ローカルドリンク200pから
  • レディースドリンク300pから
  • バーファイン2,900p
  • 嬢へのチップ(ショート)3,000p
  • 嬢へのチップ(ロング)5,000p

BFとチップは年々上昇傾向でつらぽよです。上記もいつまで最新情報であるか、正直言ってわかりません。感覚的に1年に数百pは上がっている気がします。

ロング可かどうかは嬢次第、ロングが何時までかは交渉次第です。言った言わないにならないよう確認しておきましょう。

嬢の選び方

店内に入ると嬢がピースサインなどでアピールしてきますので好みの嬢を選ぶのが基本ですが、注意すべき点は次の2つでしょうか。

  •  ライトマジック

要はパネマジみたいなものです。バー内のライトでは良く見えても、いざ連れ出してホテルの蛍光灯の下で見ると・・・というパターンはしばしば起こります。肌質などはよく確認しつつ、2-3割減くらいでみるのが安全かもしれません。

  • 経産婦トラップ

シャワー浴び タオルはがして オーマイガッ(五七五)というパターンはよくあります。安全策として、ビキニではなくワンピースタイプの水着を着ている嬢はその時点で避けるのがいいかもしれません。「黒レースのお腹が隠れる何か」などを着ているケースも同様です。

エドコン内の各店

以下がエドコン内の各店です。多少の増減があるかもしれません。

  • Bullets & Arrows
  • CASINO
  • Cotton Club
  • FIREHOUSE
  • PIT STOP
  • SAMBA
  • SPACE Girls(KTV=カラオケスタイル)
  • VIP(KTV=カラオケスタイル/2階)

内装は色々ですが、基本的にはゴーゴーバーなので似たりよったりです。嬢の質は本当に水物なので、どこが良い悪いというのは決められません。密集しているという利点を活かし、ぐるぐる周ればよいでしょう。かなりの数がいるので、1人くらいはチンピクする嬢が見つかると思います。

ゴーゴーバースタイルではなくKTVスタイルの店が2店あります。SPACE GirlsとVIPです。

  • SPACE Girls

謎のインチキ和風衣装の嬢が出迎えてくれます。入って右手のソファに嬢がずらっと待機しておりなかなか迫力がありますね。レベルは高いのですが、ドレスを着ていてお腹が見えないのはやや不安。オカマのママサンが流暢な日本語で教えてくれたところによると、「座ると500p(2ドリンク込み)、BF2,500とチップ3,000-5,000p、座りたくなければLD分380pですぐ連れ出すのもありよ」とのこと。「全部の店のシャチョーが一緒だから総額は同じね」とも。

  • VIP

2階にあります。1フロアだけピカピカのエレベータで上がったすぐ目の前。中央に円形のステージがあり、嬢がカラオケで歌っていたりします。日本人が多いので宇多田ヒカルのFirst Loveとか。キャバっぽい雰囲気ですね。なかなか良さそうでしたがこちらもドレスなのでお腹見えず。まあ年齢とか雰囲気で察するか、「You have baby??」か「めろんべいびー??」と聞いてしまってもいいでしょう。

The Bay

PasayのHeritage HotelやCopa Cabanaに近い、「シアターKTV」と呼ばれる形態の店です。席に着き、ショーアップしてもらった中からサクッと選ぶか、ステージでストリップのようなショーをしている嬢を指名するかして、軽くお話してから上の階に移動してスパンするという内容です。レベルはまあまあ高く、ショーを見ているだけでもそれなりに楽しめます。一応連れ帰りもできますが値は張ります。

The Bayの場所

PasayのBaclaran(バクララン)というところにあります。Googleマップ上でも見つけられます。

PasayのHeritage Hotelの角を曲がってひたすらまっすぐ歩いた左手側ですね。若干明かりが少ないところもありますが、かなり大きな通り沿いで、人通りも多いので、持ち物を最低限度にして常に周囲に気を配るなどしていれば大きな問題はないと思います。特にThe Bayの周辺は多数の露店が出ていて人だらけなので、「さすがにここでホールドアップはないでしょ」という感じです。下の画像は昼ですがこんな様子。

The Bayの遊び方

ローカルプライスと外国人価格がかなり異なります。建物の中に入ると受付のようなスペースがあり「ママサン?」と聞かれます。馴染みになっているママさんあるいはパパサンがいればローカルプライスで遊べます。万次郎が知っているパパさんに聞いたところ、「ブログで名前を出してもいいよ、ぼくを呼んでくれた人はローカルプライスでOKだよ」と言っていたので、彼の名前を知りたい人は別ページから確認してください。(源氏名だと思いますがさすがに個人名なので1文字ずつ別々のページに記載しました)

The Bayのパパサン(1)

上記のパパサンには正直に「My friend introduced you to me」と言って紹介された旨を伝えてもいいですし、「Hi long time no see man!!」とか言ってさも以前に来たことがある風を装ってもいいでしょう。向こうも超適当なので、(覚えてないけど前来たことあるっぽいな・・・)となって話を合わせてきますから、後者でもまっっったく問題ありません(笑)。これがフィリピンスタイル。

馴染みのママサン・パパサンがいない場合、受付に腕が手羽先みたいになっているおじさんがいて、荷物チェックやスマホのカメラにシールを貼るなどされてから中に案内されます。ママサン・パパサンがいるとこのあたりの流れは省略されます。

受付っぽいところから中に入ると広い空間になっていて、客席の正面にはステージがあり、ここで嬢が簡単なパフォーマンスをしていきます。具体的には、嬢1人につき2-3曲分の持ち時間があって、1曲ごとに薄着になっていく感じです。数年前はほとんどの嬢が上半身は裸になっていたんですが、最近はちょっとヌルくなってます。シースルー止まりとか、最後まで下着姿だったりとか。

席に着いたらメニューから適当にドリンクを頼みます。会計は都度金額を確認してサインする方法なので比較的安心ですね。

馴染みの、あるいは適当に割り当てられたママサン・パパサンがやってきて「女の子ショーアップしよか?」と聞いてくると思います。ショーアップで嬢を選ぶと少し話してから2階でスパンする流れになるので、しばらくショーを見てからにしたければ「Later, I wanna see the show first」とか言っておきましょう。

ステージ上で踊っている嬢が気に入れば、ママサン・パパサンに声をかけて呼んでもらいます。また、ひとしきりショーを見た後にさあ選ぶかとなったらママさん・パパさんに「しょーあっぷ ぷりーず」と頼み、ずらっと並んだ中から1人をチョイス。いずれかの方法で選んだら嬢が隣に座るので少しイチャイチャしながらお話しましょう。

一応この段階でも2階へは行かず「やっぱやめた」は可能です。ドリンク代はもちろんかかりますが、嬢を選び直すこともそのまま帰ることもできますので、塩嬢の予感がしたらやめてしまってもいいでしょう。

問題なければスパンです。「Let’s go upstairs」(=2階に行こうで)が「スケベしようや」と同じ意味です。これを言われると嬢は準備のために少し消えます。替わりにママサン・パパサンがやってきたり、会計でボーイがやってきたりします。会計を済ませボーっとしていると「嬢が準備できてあっちで待ってるよ」と言われ案内されます。

このあとは嬢にくっついて階段を上がり、よくわからない構造の通路を通って部屋に入ります。部屋にはシャワーやトイレがあり、一緒にシャワーを浴びてからスパンです。

終了後はそのまま帰ってもいいですし、再度ドリンクを頼んでステージを眺めてボーっとすることも可能です。

The Bayの値段

ローカルプライスの目安は以下の通りです。(2018年1月現在)

  • エントランス100p
  • ドリンク200p前後
  • レディースドリンク600p×2杯
  • スパン4,500p

スパン以外には12%のTAXがかかり、トータル6,000pほどになります。レディースドリンクはシステム上必ず2杯頼んだ計算になります。ちなみに連れ帰りの場合は4,500pではなく6,500pです。いずれの場合も嬢へのチップ込みです。

任意で嬢にチップを渡すのは自由ですが、特段あげなくてもいいと思います。2階にいるボーイみたいなのもやたらとチップを要求してきますが全無視でOKです。部屋に入る前にもチップ欲しそうにウロウロしますがさっさと扉を閉めましょう。

ちなみに、1階で席に座っていると、おっさんが勝手に肩もみしてきたりお絞りを渡してきたりしますが、全て有料なので「ノーサンクス」の一言で。

嬢の選び方

個人的には、ステージ上で裸を見てから選ぶと何となく高まるので好きです。The Bayでは経産婦にあたったことはありませんが、全裸を見て決められるのは今のフィリピンでは貴重ですね。
ショーアップ嬢からも十分選べるかと思いますが、難しければ損切りしてエドコンに戻ってもよいでしょう。その場合、ドリンクとエントランスだけ支払えばOKです。

両替とATM

The Bayに行く途中、ここに両替屋があります。

入り口横がロト屋さんで、ちょっと入りづらい雰囲気がありますが、何ということもないです。最近使っていませんが、以前は1,000pではなく全て500pで両替されていました。

The Bayの建物の隣にはATMもあります。ATMは途中他にいくつもありますね。

また、The Bayの隣のThe Caveは金魚鉢スタイルで嬢を選ぶ置屋スタイルの店ですが、閑散としていることが多くほとんど利用したことがありません。確か3,000から3,500pくらいだったと思います。

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