プノンペン・ホーチミン旅行記 2018-19年末年始(1) 初日からガチスパン!!

2018-19年末年始遠征の旅行記です。2週間の遠征だったので、ちと長いですがお付き合いください。

前泊

世間が休み始める1週間前から休暇に入るというストロングスタイルの万次郎。社内の白い目を無視し、早々に仕事納めをしてから、一度自宅に戻り荷物を取って成田へ向かいます!

万次郎の家は成田から結構遠いので、成田便を利用する時は大概前泊。この日も東京駅から出ているアクセス成田の「近隣ホテル行き」に乗車していつも前泊するホテルへ。

夕飯は適当にホテル内のコンビニメシで済ませ、風呂に入ってから就寝!…と思いきやなぜかカードを購入しAVでヌイてから寝ました。自分の行動がよくわからない。

成田空港/ANA SUITE LOUNGE

起床!いよいよ出発日です。朝食をとってからホテルのシャトルバスで成田空港へ!

成田空港第1ターミナルに到着。まだ出国ラッシュ前の時期なので、そこまでの大混雑ではないですね。

とりあえず、入り口から見て右手最奥部のSUITE CHECK-INへ。ここはイケてます…が、カウンターは無視して奥の保安検査へ。1レーンに4人がかりで待ち時間なし。超快適です。

出国審査はかなり混雑していましたが自動化ゲートでサクッとクリア。制限エリアに入って左手の方、搭乗口である54番ゲート付近のANA SUITE LOUNGEへ向かいます。

ANAのダイヤモンドステータスは3月で切れるうえ、JGC修行をすることにもしていてるので、おそらく最上級ラウンジはこれで使い納め。残念ですが、相当使ったのでまあOKかな。

ホテルで朝メシを食べたのでここは超軽めに。

ここで思い出します。遠征先でレンタルバイクを借りるかもしれず、その場合はパスポートの原本を預けることになりますからコピーを取っておくつもりだったのですが、うっかり忘れていました…。

それに気が付き急遽ラウンジでコピー。助かりました。便利やね。

コピー機のある付近にはマッサージチェアとかこんなブースが。ダイヤモンドステータスの間も、結局一度も使わずじまい。まあ興味がないんでしょうね(笑)。

時間調整をしてから搭乗口へ。さらばSUITE LOUNGE。

NH817 10:50 NRT→PNH 15:40

特典ビジネスです。飛行時間6時間くらいなのでエコノミーでもよかったのですが、まあ年末年始だからという謎の言い訳。54番搭乗口に到着すると大行列。ビジネスの優先搭乗が始まっていたのでそのまま機内へ。

フルフラットではないタイプです。

ウェルカムドリンクとかカンボジア入国書類をもらいつつ離陸を待ちます。入国書類をもらうときに、CAさんから「ビザの申請書は必要ですか?」と聞かれ…

は!? ビザ要るの!?

平静を装いつつ、内心ドキドキで日本の電波があるうちにネットで検索!すると、申請書を書いてお金を払えばOn arrivalで発給されるそうで。基本は写真が必要らしいですが、無い場合はこちらもお金で解決できるようで。

要はこいつに記入し金を払えばOKと。ANAは機内で配られます。

我ながら準備不足やねーと思いつつもホッと胸を撫で下ろし、改めて離陸を待ちます。が、動かない。何だかんだで遅れに遅れ、11:20にようやく離陸。

シートベルトサインが消えたあとは、お決まりのあられと飲み物。そして日本時間正午過ぎから食事の提供。お盆1つでの提供ですが味はウマいです。朝食後それなりに経っていたのでペロッと完食。

その後は、2区画に分かれたビジネスクラスの間のスペースにあるチョコを盗んだりしつつ時を過ごします。

暇なので試しに座席を倒してみました。フルフラットではないし、プレエコに毛が生えたくらいの機材…と思っていたのですが、考えていたよりも深く倒れて快適。はーこりゃええわと思っているといつの間にか眠ってしまい、気がつくと着陸30分前。早かった。

そんなこんなで現地時刻15時過ぎに着陸態勢に入りました。離陸は遅れましたが着陸は概ね予定通りっぽいです。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

そして現地時刻15:20にプノンペン国際空港に着陸。amazonで購入し、機内で挿しておいたSIM2FLY、機内モードをオフにするとすぐに電波をつかんでネットに出られました。優秀。

プノンペン国際空港

ビジネスの前の方だったのでゴリゴリと入国審査へ…向かいたいところでしたが、まずはビザをゲットしないといけないので早速申請に向かいます。幸い、ビザの申請用紙が機内で配られていたので時短できました。さすがANA、通称さすアナです。

案内板に従って進んで窓口へ。

15:30、まずは窓口付近にあるATMで手数料支払いのためにUSDをゲット。ATMは窓口のすぐそばにあるので現金を持っていなくてもキャッシングができれば無問題。

手前がvisa applicationの列。まずこちらに並んで申請書を提出、奥のvisa collectionの窓口で受け取るという順番です。

applicationの窓口で記入した書類を提出。手数料の30USDもあわせて。本来は顔写真の添付が必要ですが、用意していない万次郎さん。写真がなくても2USD追加で払えばいいらしく。ズバッと金で解決です。

申請書と一緒にパスポートも預け、向かって右手の方にあるcollectionの窓口前に移動してしばし待機。

このパスポートの返却方法がなかなかで、名前を呼ぶ等ではなく、窓口の中からパスポートの顔写真ページを見せて「おるかー?」というスタイル(笑)。

列に並んでいた人と、その受け取るタイミングを観察していましたが、他国に比べ日本パスポートの方が明らかに早いですね。謎。

万次郎も、5分くらいでビザのシールが貼り付けられたパスポートを返してもらってミッションコンプリート!要した時間は全部で12-13分でしたね。

あとは入国審査と税関を抜けるのみ。イミグレも空いていて、15:45には到着ロビーに出られました。

初めてなので出国ロビーを出て少しウロウロしてみましたが、思っていたよりだいぶ小ぎれい。そして驚くべきは、タクシー客引きがウザくない!こんな東南アジア初めて。

空港自体は非常にコンパクトで、到着ロビーを出て左に進むと同じフロアに出国ロビーがあるという。数日後にはここからホーチミンに向かうわけですが、まずはホテルに向かいましょう。

空港から市内へ移動

移動はバスを利用してみることに。KK Star Airport ExpressというバスのRed Lineを利用しました。
http://www.kkstarbus.com/page?lang=en

到着ロビーから外に出てすぐ、空港建物側から変な像を見てその左手側にチケット売り場。わりとちゃんとした感じです。

変な像。これはロビーに向かってみた時の感じ。

チケット売り場。

「乗り場はこのチケット売り場のすぐ裏よ!」とのこと。次のバスは何時と聞くと「Now!!」と。急いで運賃の5USDを支払い。チケットと一緒にペットボトルの水もくれました。

確かにすぐ裏にバスが停車中。バスの前でウロウロしていたおっさんにチケットを渡し、半券を返してもらいます。車内は無人。いつ発車?と聞くと、「うーん、もうじきかな」と適当な反応。まあこんなもんやな。

案の定、全くNowではなく5分くらいしてから、そして結局貸し切り状態のまま16:10頃発車。

車体はわりと古い感じですが乗り心地は悪くないです。貸し切りで静かだし。エンジン音が結構すごいけど(笑)。使わなかったけどWi-Fiもあるらしいです。

16:48、Sunway Hotelの目の前で停車。ここがバス停になっていて下車します。

ここからは宿泊ホテルまで歩いてみます。徒歩十数分で到着しました。

City Centre Hotel

このホテルを選んだ理由は、安くてガールズバーに近いこと!スタンダードダブル、朝食付3泊で92USDでした。

見えている範囲でほぼ全部。狭い。

アメニティは必要最低限。固形せっけんなし。シャワーはまあボチボチ。Wi-Fiは早くて快適でした。朝食はブッフェではなくオーダーするスタイルですが、わりと良かったです。

とはいえやはり、最大のストロングポイントは、130 streetというバーが密集している通りが目と鼻の先という立地でしょうね。

部屋にいても仕方がないので早速外へ。軽くリバーサイドを散歩してからスパンしに行きますよ!

Cyrcee (セルシー)

ハードプレイに対応できそうな店という情報もあって、試しに行ってみました。場所はこちら。

18時頃入店。カウンターに腰掛けてドリンクを注文すると、7-8人の嬢がワラワラと集まってきます。このうち、英語ができる嬢は1人だけ。他は全く。必然的に英語嬢が通訳的なポジションになります。

とはいえこの状況で語るべきことなど大してなく。スパンが50USDで部屋代が10USDとかそんな話を聞きつつ嬢を選びます。

が、正直イマイチ!ハードプレイ対応だからなんでしょうか。見た目はあまりパッとしません。プレイがどんなもんか知りたかったので無理やり1人選んでみます。

ここで、上の階のヤリ部屋に移動する前に精算を。ドリンク11USDと部屋代10USDをカウンターで支払い。

ヤリ部屋はこんな感じ。やたら広いです。

一緒にシャワーを浴びてプレイ開始。まずは生Fから。

んー、普通。試しに奥まで咥えてもらおうと試みますが…嫌がってしてくれません。うーむ。

もうええか、という感じでスパンに移行。NSは断固拒否。S着でスパンを始めますが、早く終わって欲しそうな雰囲気を醸し出し続けます(笑)。この嬢、ハードプレイどころか完全な塩嬢です。

可愛くない塩嬢という最強コンボ相手にも何とか発射する勤勉な万次郎さん。さっさとシャワーを浴び、50USDを嬢に渡して撤退です。どうも完全に嬢のチョイスを誤ったようですなー。

気を取り直して

1発目から塩嬢をひく豪運の持ち主である万次郎さん、とりあえず流れを変えるために一旦マッサージに行くことに。

130 street沿いのマッサージ屋。フットマッサージ60分が7USD。安いですな。

やたらフレンドリーなおばちゃんが揉んでくれて、おすすめのレストランを教えてもらったりしました。

そしてここからは同じ130 street沿いのガールズバーを攻めます。

おお、確かにバーがたくさんあります。

店の前のベンチに嬢が座っていてオッパーとか言っています。どの店も嬢は数人から10人くらい。クメール人はあまり可愛くないという事前情報もありましたが、思っていたよりも全然良いです。

適当にフラフラしてから好みの嬢がいた店に入ってみます。

飲み物が出てきたあとは、嬢の誘いでゲーム。4目並べみたいなやつとか。万次郎が勝てばベロチュウ、負ければ1ドリンクというルールです。そして大人気なく2連勝してベロチュウ!なにこれ超楽しい。

さて、嬢が巨乳で可愛かったので連れ出し交渉をしてみます。スタートは70USD。60USDまではすぐに落ちましたが、どうしても目標の50USDにたどり着けない。

ここはゲームで決着をつけることに。万次郎が勝てば50USD、負ければ60USD。実は負けても別に損するわけではないというルール(笑)。

そしてあっさり勝利。50USDで連れ出し決定です。

スパン代の総額はバーファインと嬢へのチップで構成されています。

  • BF=3レディスドリンク
  • 嬢へのチップ=上記の50USD

ドリンク代がこの3レディスドリンクとローカルドリンク含め27USDだったので、総額77USDということになりました。

では嬢を連れ帰ります。爆乳のRちゃんと手をつないでホテルへ。すぐ近くなので便利です。ホテルのフロントではIDカードを預けさせられてました。JFみたいなものは特になく。

部屋に戻り、ベッドで休憩しながらきみかわうぃーねーと言いまくっていたら、どうもかなりその気になってきたようで。かなり良い雰囲気になります。

そしてシャワーを浴びてからスパン開始。Rちゃん、マジですごい巨乳です。ムッチリしてるけど太ってはいない、非常に抱き心地の良い感じ。ベロチュウをしながら改めてかわうぃーねーと言っていると、Rちゃんはずいぶんビシャビシャになってきました。ええ娘や。

これに乗じ、そのまま超イチャラブガチスパンへ突入!セルシーの塩嬢との落差もあって最高のスパンになりました。相性もかなり良くて大満足。

スパン後少し休憩してからRちゃんをリリース。おなかがへったので何か食べにいくことにします。

Oskar Bistro Phnom Penh

リバーサイドを歩きながら適当にウマそうなところに入ります。店内はDJ?みたいなのもいてイケてる感じ。

4 cheese pizzaとcalamari flitter、アイスコーヒー。

計21USD。結構高いけど、イケてる感を出している外国人向けの店なのでまあこんなもんでしょう。

その後はコンビニで買出しをしてからホテルに戻ります。コンビニ価格を見る限り、東南アジアの中で飛び抜けて物価が安いかというと、そんなこともなく。わりと普通でした。

移動日に2発したのでさすがに疲れて就寝…。

1日目の費用: 1万円+272.5USD

特典航空券諸税1万円、ホテル92USD、セルシー71USD、マッサージ7USD、ガールズバー77USD、夕食21USD、買出し4.5USD

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