ベトナム旅行記 2019GW (5) 炎のラオカイ編突入

2019GWのベトナム遠征、5日目です。

今日はホーチミンを離れ、ハノイを経てラオカイに進撃します。なお、炎はウソです。

ノイバイ空港へ

眠い目をこすりながら4時過ぎに起床…。

シャワーを浴びてホテルをチェックアウト。GrabのCarで空港に向かいます。11.9万VNDでした。

わずか17分で国内線ターミナル到着。朝は道が渋滞していないのでスムーズです。

搭乗はベトナム航空ですが、2次元バーコード使用可なのでチェックインカウンターに寄る必要なし。これはナイス。

が、保安検査が超激混み。Oh…

この行列の先に待っているのはIDチェックと保安検査。

IDチェック時の搭乗券確認も2次元バーコードでOKでした。パスポートはチラ見くらい。ほぼ見てないですね。

見た目の混み具合ほどはかからず、25分くらいで突破。

朝メシがまだだったのでプライオリティパスで利用可能なLE SAIGONNAIS BUSINESS LOUNGEへ。プライオリティパス、活躍してます。つくっておいてよかった。

https://www.prioritypass.com/ja/lounges/vietnam/ho-chi-minh-tsn-international/sgn2-sasco-business-class-lounge

こんなん。

んー、まあふつう。

メシもふつう。

とはいえ、ホテルの朝メシが食べられなかったので助かりました。

さて、では搭乗口へ向かいます。所定の時刻に到着すると、すでに搭乗が始まっており。搭乗券と、ここでもパスポート提示。国内線なんだけどな。

結局、荷物の重さは測られなかったですね。

そして安定の沖止め。バスで移動です。

朝日をバックに、無駄にカッコいいベトナム航空機。

スーパー沖止めタイム。

座席につくと、足元狭すぎ問題が発生。それを除けば窓側で隣も空席なのでまあまあ快適。

アディオスHCMC。

機内食あるんかーい。

2時間ほどのフライトで、ほぼ定刻通り着陸。ハノイは土砂降りの雨…。

サクサク進んで閑散としたノイバイ空港の到着ロビーに出ました。

ラオカイへ

行き方は以下の記事に書きました。

ラオカイまとめ 置屋は戦場!! 一発なんと1,500円

2019.05.11

ノイバイ空港のインフォメーションデスクみたいなところで、「Grabを呼ぶにはどのポイントがいいかしら」と聞くと、「Grabは許可がないので空港に入れない」と言われます。えー。

仕方なく外に出てタクシー。地図を見せたり、ラオカイ!とかバス!とかワーワー言ってみます。

一応わかってもらえたようなのですが…行きたくないと。他をあたれと。えー。

なぜでしょう。近いから?困った。

とりあえず試しにGrab呼んでみっかとトライすると、あっさり車が到着!なんやねんこれ。

何とか車に乗ることができ、ラオカイ行きのバスターミナルに向かいます。6.7万VND。

おっと、わずか7-8分で到着。めっちゃ近いです。

オフィスに入り可愛いお姉さんからチケットを購入。次のバスはいつか聞くと、もう間もなく到着するようで。

ほどなく外に黄色いバス。ラオカイと書いてあるのを確認して乗車。

バスに乗り込む際、靴は脱いでビニール袋にしまうよう言われたのでおとなしく従います。

やがてバスが走り出します。少々古いですがスリーピングバスってやつなので足も伸ばせてわりと快適。

道中の景色はほぼずっとこんな感じ。

乗車して1時間が過ぎた頃、一度休憩が入ります。

ビニールに入れた靴を取り出す手間を省くため、バスの乗降口付近に大量のサンダルが入ったカゴが置かれますが…ちょっと履く気にならないので自分の靴で。

休憩は何分間か不明。アナウンスはありましたが、ベトナム語のみだったので…。

そこそこ大きいサービスエリア的なところで、食事もできるようでしたがトイレだけ。乗り遅れるとヤバいしね。トイレは有料で0.3万VND。

休憩終了後、バスはさらにひた走り、出発から約4時間ほど経過する頃、高速道路を降りて山道へ。そこからさらに5分ほどでラオカイ中央バスターミナルに到着。

バスを降りるとスタッフが待っていて、「チュンゴッ?」と聞かれます。中国国境を意味するのか、はたまた自分の国籍を意味するのか。

やや迷った末にニャットだと答えつつも、「この状況だから行き先を聞いてるんだよな…」と思い直して宿泊ホテルを地図で示します。

すると乗れ乗れと言われ、何やらバスと同じロゴの黄色いバンに乗換えさせられました。

バンに乗り込むと、乗客は各々ドライバーに何か言っています。このバンは乗り合いで、目的地かその付近まで行ってくれる模様。アンヘのFly the Busみたいな感じなんですかね。

バンはどんどん中国国境の方へ。乗客は思い思いのところでパラパラと降りていきます。運賃を払う様子もないので無料っぽいですね。

おっ、ラオカイ市街は4G回線やん、とか思いつつ30分弱バンに揺られ、ようやくホテルに到着!

置屋エリア突入

軽く荷解きを済ませてから、ブラブラと徒歩で置屋のあるカフェ通りへ。万次郎のホテルからは10分弱。

場所なんかは以下の記事を。前掲のものと同じですが。

ラオカイまとめ 置屋は戦場!! 一発なんと1,500円

2019.05.11

置屋エリアに到着。ラオカイは完全に初めての万次郎、初日は失敗覚悟の体当たりで色々試してみることに。

結論から言うと、4戦して2勝2敗でした。冷静に考えると金払って負けるってなんだよ(笑)。

第1戦

まずは適当に巡回。ざっくり10-15くらいの置屋に、それぞれ2-3人くらいの嬢がいますな。

話は色々聞いていましたが、声をかけて無視されるようなことはなかったです。大概は顔を上げてニコッとかしてくれます。

まあ中にはスマホを凝視して顔を上げないのもいましたが。ごく一部です。

レベルはまあピンキリですね。結構可愛い嬢もいますがやべーのもいます。

それと年齢。これは自分の目で確認してほしいですが、「とても若い」嬢もいました。万次郎は興味がないジャンルなので試していませんが。

とりあえず選ばにゃ始まらんということで、適当に愛想の良かった嬢を指名。

ババアに30万VNDを支払い。円だと1,500円弱。安い…。

さてさて、鬼が出るか蛇が出るか。どんな塩嬢に変貌するのでしょうか。塩処理に定評のあるジョリマンさん、その日一発目であれば、少々の塩はご褒美です。

ニャギと呼ばれる宿泊施設がラブホ的に使われていて、プレーはそこで。こんな感じの階段を上がり。

こんな部屋へ。ここは結構汚い方でした。

そしてシャワーを浴びてからスパン開始。

あれ、意気込んで入ったわりにはあまり塩感もなく普通。というかたぶんわりと良い方。

キスはNGでしたが、わりと協力的というか、一緒に楽しんでくれました。

発射後は順番にシャワーを浴びて一緒にニャギを出ました。ふむ、こんな感じか。

第2戦

第1戦後、そのまま休憩もせず2戦目に突入。

若くてなかなか可愛い嬢を選んで一緒にヤリ部屋へ。

この嬢がなかなかで、身体に触れることは許されず。スマホをイジりながら、足を開いてホレ挿れろと。

一応挿れてはみたものの、ちょっと状況的に発射には至らず敗戦。

もういいやと伝えるとニコリともせずシャワーを浴びて1人で部屋を出ていきました。

第3戦

謎のテンションでさらに3戦目に突入。

次の嬢も若くて可愛かったですが、カフェでの対応の時点から相当やべー奴感を出していました。ゴミムシを見るような目で見られます(笑)。

振り返ると、この嬢が最凶だったですね。一応シャワーを浴びて裸にはなったものの、身体に触れることはできず。

やむなく即ズボを試みるも、何だかやたらと抵抗され。はじめは元気だった愚息も、そんな感じてウダウダやっていると元気がなくなってしまい。

この流れは無理ですね。もう勃たないので実験に時間を使うことに。「時間はどのくらい許されるか実験」です。

結果、ニャギが使える時間が約1時間ほどということがわかりました。時間がくると、ニャギのおばちゃんが部屋をノックして「もう終わりよ」的なことを言ってくる感じ。

時間がくると、嬢は先に風のように去って行き。万次郎も1人でトボトボとニャギを出ました。

作戦会議(脳内)

3戦目を終えたところで、いったん立て直しを図ります。

まず、当然ですが嬢はよく選ぶ必要がありますな。愛想のない嬢は大概やべー奴です。可愛いからといってノータイムで選ぶのはやめ、体調と何回戦目かにより使い分けていった方がよさそうです。

それとやべー奴に突撃する場合はドーピングも視野に入れた方がよさそう。やべー奴ら相手に勃起を維持するのはなかなか大変そうなので。

とりあえず、近くにあった薬局で「バイアグラ?」と聞くと、ジェネリック含めいくつか出してくれたので、適当に少し仕入れてみました。

その後はちょっと流れを変えるためメシにします。菊という焼肉屋が良さそうだったので10分ちょっと歩いて行ってみることに。

Aセットにジュースもつけて25.9万VND。

肉質がすごく良いわけではないけど、お腹いっぱい食べられます。

次はもう1つ上のクラスのセットいってみっか。

さて、整ったのでGrabでタクシーを呼んで置屋エリアに戻ります。2.0万VNDでした。ラオカイのGrab、あまり気に留めていませんでしたが、予約時に運賃が決まるのではなく、メーター+αでチャージされているようでした。

第4戦

置屋エリアに戻るとすっかり日も暮れており、嬢がいる置屋が増えています。やはり夜が本番のようですね。

嬢のメンツも昼間とは少し異なるようです。昼間にはいなかった嬢がいて、夜の方が数は多い。

とりあえず、「比較的愛想が良くて可愛い嬢」を探すことに。ウロウロ…

お、何だかちびまる子ちゃんみたいな、おかっぱのキュートな嬢がいます。適当に話しかけたり変顔したりしているとケタケタ笑っているので、何だか今夜いけそうな気がするー、という感じで一緒にニャギへ。

この嬢、ベリーナイスでした。少しならキスOK、プレイも協力的で、可愛く感じていました。

こういう嬢が30万VNDなら超ナイスですよねー。この嬢は明日リピートしよう。何度か入るとスパンの内容も変わってくる気がするし。

まとめ

4人と対戦して120万VND。日本円だと6,000円弱…。ジョリマンさんはコスパ原理主義者ではないし、安ければいいとも思っていないのですが、なかなかすごい金額です。どうかしてる(笑)。

一方で、嬢選びも簡単ではないですね。スパンとかそういうレベルじゃねーぞ!って嬢もいて、良くも悪くも衝撃を受けました。いやー、面白いところです。

2回発射したものの、何となく負けた感を味わいながらホテルへ歩いて帰ります。

そのへんで適当に買ったバインミーを部屋で食べ終えたところで活動限界。だいぶ動いたからね。

翌朝まで爆睡しました。

5日目の費用: 0.8万円+645万VND

ベトナム航空国内線0.8万円、バス25万VND、ホテル5泊445.5万VND、スパン30万VND×4、おくすり4万VND、焼肉25.9万VND、Grab24.6万VND

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