ベトナム旅行記 2019GW (7) サパへ観光に行くの巻

2019GWのベトナム遠征、7日目です。

サパに行く

起床。せっかくはるばるとこんな辺境まできたので、この日はちょっと観光をしてみることに。

ラオカイには置屋くらいしか見るものはないわけですが、ラオカイの南西の方にあるサパという高地には、美しい棚田とか3,000メートル級の山があったりして、わりと有名みたいです。

ハノイからわざわざ5時間くらいかけてやってくる観光客もいるそうなので、ラオカイを拠点にしている地の利を活かすということで。

あとはまあ、ラオカイの遊びはだいぶ単調なので、ちょっと変化をつけないと飽きてしまいそうというのもあり。

バスで往復するのがオーソドックスなようですが、あまり金の使いどころもないのでタクシーで。山道をバスで行って車酔いしてもつまらないですから。

10:20頃、Grabで呼んだタクシーに乗車して出発。この時点で運賃は確定しておらず、47.9-52.7万VNDという表示。

道中はガチの山道。牛とか出ちゃう感じ。

 

11:20頃このポイントに到着。Mường Hoa Valleyというところらしいです。

結局Grabでチャージされたのは50万VNDでした。2,500円弱くらい。1時間乗ったので、まあこんなもんかと。

では棚田を眺めに行ってみます。

少数民族によるカツアゲ

車を降り、適当にプラプラと眺めの良さそうな方に向かって歩き出します。矢印の方に下ってみるか。

そこに立ち塞がる怪しい2つの影。出ました!少数民族です。

ここサパは、モン族とかいう少数民族の土地だそうで、独特の民族衣装を着たBBA2人が万次郎の行く先を遮って、英語で話しかけてきます。

「どこ行くねん」

―いや別に。

「村まで案内したるわ。20USDな。」

―いらんよ。

「ええやん。20USD。安いもんやろ。」

―いらんて。

「ほな、この民芸品買うてや。ええやろこれ。」

―いや、だからいらんて。

「このバッグとか、1個15USDやで。手作りやねん。」

―いらん。

「なんやねんおまえ、いらんいらんて。買うてや。」

―いらんもんはいらんねん。

「でもおまえ、買うてくれるまでワシら付いて行くど。」

―なんでやねん!もう行けや。

「20USDくれや。ほいたら行ったるわ。」

―カツアゲやんけ!

「20USDくらいええやん。な。」

そんな感じで、完全に押し問答というか、デッドロック状態。本当にどこまででも付いて来そうな勢いで、遠くからですが棚田は見られたので、もうここは止めにして町の方に戻ることにします。BBAによると、村まで歩いて2時間かかるとかいう話で、ちょっと遠すぎるのでそれもあって。

棚田。良い眺めです。BBAの邪魔さえ入らなければ。

サパは3Gですが普通に通信できるので、Grabでタクシーを呼びその場を離脱!車の窓から金くれという亡者たちを置いて、車は市街地へ向かいます。

ファンシーパン山

サパの町に戻ってきました。タクシーを降ります。

なかなかキレイなところです。観光客が多いですね。欧米人、中韓勢など。日本人はあまり多くなかったです。

万次郎は、ケーブルカーでファンシーパンという標高3,143メートルの山に行ってみることに。ケーブルカーの駅へ向かいます。

駅はこんな感じ。

中に入ってチケット売り場へ。

ケーブルカー、往復で75万VND。画像右下にある「GA FANSIPAN」を指差して「ここ!」と伝えました。

赤の線が徒歩、紫がケーブルカー、黄色が登山電車を表します。

山頂の方に向かうには2段階あって、まず登山列車、終点で乗り換えてケーブルカーで山頂を目指すという流れ。

そんなわけで登山列車に乗車。

行きは左側に座る方が眺めが良いです。

数分で終点に到着。そこから徒歩で7-8分くらい歩いてケーブルカー駅へ。駅までの道が超わかりにくい。

何とかたどり着いてケーブルカーに乗り込みます。

高い!なかなか怖いです。

10分くらいで山頂近くに到着。おー、高い。完全に雲の上です。

見上げるとビッグブッダとかも。

一応、山頂を目指してみることに。途中、三段階目となるプチ登山列車があったので乗車。片道7万VND。

5分ほど乗って終点に到着。この登山列車に乗らず、階段を徒歩で昇ることもできますが、普通の人は止めておいた方が無難。

標高3,000メートルを超えているのでさすがに酸素が薄い感じがして、万次郎も少し頭痛がしました。歩きは相当キツいと思います。

とはいえ、登山列車の終点から山頂までの数分は歩くしかなく。ヒイコラ言いながら何とか到着。

山頂。

おー、いいですね。

山頂あたりの売店は缶コーラ3万VNDとか。富士山に比べると可愛いもんです。

天候はコロコロ変わり、さっきまで晴れていたのに急に視界がなくなったりとか。

ちなみに…登山列車、ケーブルカーと、1人のコリアンアガシとずっと一緒でした。道中チョロチョロ話をしたりとかして。3日間ほどサパに滞在していて、ずっと天気が悪かったところ、今日はようやく晴れたので山頂を目指すことにしたそうです。おまえはラッキーだと。

一緒に周りたそうな感じ(自意識過剰?)でしたが、アラサーくらいであまり若くなかったので途中で離脱して単独行動に切り替えました(笑)。今思うとメシくらい一緒に食えばよかった。ジョリマンさんはこういうのを拾っていかない傾向があります。一人好き過ぎ問題。

午後からだいぶ霧なのか雲なのか、視界が悪くなってきました。アガシの言う通り、確かにラッキーなタイミングだったかもしれません。

視界がなくなってしまったので山を下ります。階段が急で結構怖い…。

階段を降りまくったので、ケーブルカー駅に到着する頃には足がガクガクになっていました(笑)。

ラオカイに帰る

ケーブルカーと電車を乗り継いでサパの町まで戻った万次郎。土産物には興味がわかず、もうやることがないのでラオカイに戻ることに。

帰りはバスに乗ってみます。サパ教会を正面から見て、左手の方にバスがたくさん停まっているのですぐわかりました。ラオカイ駅まで3万VND。

マイクロバスみたいな感じ。臭いので窓開けよ。帰りは右側に座る方が景色いいはず。

乗車して10分後くらい、15:40に発車しました。発車後スタッフが運賃を回収に。

その後、少しずつジモティを乗せながらノロノロと進みます。短距離で降りるおばちゃんもいたり。路線バスかっつーの。

市街地を抜けたくらいからスピードアップして普通に走り出します。

景色を見ながらウトウト…

このバス、駅行きだと思うのですが、ルートとしてはこの大通りを国境近くまでまっすぐ行き、ぐるっと周ってから駅に向かう模様。

バスはスタッフに声をかけて好きなところで降りられるシステムのようなので、都合のいいところで降ろしてもらいます。

都合のいいところとは…焼肉屋に近いところ!まさかの3日連続で菊です。スタッフのお姉さんも失笑。

一番高い菊特別セット82.6万VNDを頼んでみます。

おー。

初日に食べたAセットに比べるとだいぶいい肉です。

まさかの肉うどん。

この辺境で…雪見だいふく…だと…?

整ったので、そのまま置屋エリアに向かいましょう。

置屋で1スパン

この日も適当に冷やかしながら2周くらい巡回。だいぶん馴染んできました。

顔見知りになったBBAに声をかけられます。完全現地語ですが、何となく「初出勤よ」的なことを言っている気がします。若い嬢で、緊張している感じ。結構ガチガチです。

お、ええやんと思い一緒にニャギへ。部屋の入り方もあまり慣れていない感じ。恥ずかしがって、部屋もかなり暗くされました。スマホをいじりながら開脚する奴らとは大違い(笑)。

そんな感じなので全く擦れておらず。クリをサワサワしているとビシャビシャになってきました。

サガミ着装でスパン開始。ウネウネしていると、だいぶマリボになってきたようで、嬢の方からベロチュウしてきました。

この嬢は色は黒めですがナイスパイオツで良いサイズ感。身体も若くてムッチリしているので抱き心地がいいです。

嬢も徐々に自分から腰を振ったりして貪欲さを見せ始め、いい感じになったところでフィニッシュ!この嬢はアタリでした。うぇーい。

この日はだいぶ活動したので眠くなってきました。歩くのも面倒なのでGrabで呼んだタクシーでホテルに戻ります。

ホテルでシャワーを浴びたところで燃料が切れて、そのまま爆睡!

7日目の費用: 253.1万VND

ケーブルカー75万VND、電車7万VND、バス3万VND、焼肉82.6万VND、置屋30万VND、Grab55.5万VND

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