アンヘレス&マニラ旅行記 201811(3) 今日はダラダラ過ごしたい

2018年11月、アンヘレス&マニラ旅行記、3日目です。

朝食

アンヘレスはあっという間に終了。今日はマニラに移動します。

と、その前にまずは朝食。最後にもう一度テキーラ。

 007-009はフィリピン料理。

「SIMPLE BREAKFASTS」はコーヒーが付きません。いや、ただの豆知識です。

 

どれも大概注文したことがありますが…今日はEGGS BENEDICT 265pを。

イモが前よりウマくなりましたね。

アンヘレス->マニラ

そして身支度と荷造りをしてホテルをチェックアウト。ここでお決まりの「使っていないアメニティの請求事件」が発生。絶対に使っていないと反論していると、最終的に「やれやれ、もう行っていいよ」となり、非常に後味の悪いチェックアウトとなりました。くっそー。

気を取り直し、徒歩とジプニーでダウのバスターミナルへ向かいます。

アンヘレスからマニラへの行き方 ウォーキングストリートからDauバスターミナルへ

2018.04.12

上記の記事、Flying Vの看板は無くなってましたね。あと運賃は10pになっていました。

それとジプニーの行き先ですが、ぶっちゃけDauと書いていなくても9割方はDauまで行きます。なので今回もウォーキングストリートを出てすぐのところでジプニーに乗車。一応「だう?」と聞きましたが。

所要時間はWild Orchidから15分ほどでした。10:20頃ダウ到着。

そのままクバオ行きの適当なバスに乗車。Dagupan Busでしたね。幸い2-3分で発車しました。

アンヘレスからマニラへの行き方 ローカルバス(Dau/Marquee Mall)

2018.04.13
 

車内はどローカル。外国人はいないですね。発車後すぐにスタッフがまわってきて行き先を聞かれ、いつもの札の配給が。

そして先頭の座席までそれをこなしたら、また1番後ろまで戻り今度は集金。よく車酔いしないよね。

さらばアラヤット山。

あとはダラダラ過ごします。

11:25、乗車60分ほど経過したところで高速を降りました。ここで結構乗客が降りましたね。この日、万次郎が向かうのはマラテ。距離的にはここで降りてもよかったのですが、Grabがつかまるかわからない雰囲気の場所だったので、ここは一旦スルー。

11:30頃、その次の停車場が良さそうな場所だったので下車。このマーキュリーあたりでした。

そのままGrabで車を探すと目の前にいる車がヒット。一瞬でした。11:35乗車。運賃は379p。このあたりで降りられると、クバオまで行くよりも早くていいですね。Fly the busでもいいけど、午前の便は1本しかないし。

Pan Pacific Hotel

12:30、宿泊先に到着。この日はぜいたくしてPan Pacific Hotel!

チェックインは14:00、まだ入れないようなら荷物を預けて…と思っていましたがあっさりOK。この辺りは日本の融通の利かなさに比べるとナイスです。

ホテルは朝食付きで7,771p。この近辺で高級ホテルといえば他はDiamondとNew Worldですが、どうだろ、New Worldが一番好きかな。次点がここですかね。

かっちょいいですね。高まるッ!!

Asian massage

この日は適当にダラダラ過ごそうと決めておりまして。部屋に荷物置いたら、とりあえず狂気のマッサージタイムです。

ホテルから近いAsian massageへ行くと…移転しとるやんけワレ!

ここの1階部分に移転したようです。3-4分歩いて到着。

500pのオイルマッサージを。

悪くはないけどまあ普通でしたかね。このへんはまあセラピストにもよるので。

ダラダラ過ごす

おやつに、アンヘレスでは行きにくくなったSuzhou Dimsumへ。安定の小籠包2つで260p。

 

相変わらずうめえな。

 満足したのでホテルへ。部屋に戻る前に、今日だけは金持ちっぽい雰囲気を味わおうとティールームに立ち寄り。コーヒーとマンゴーのチーズケーキで480p。マサラップ。

部屋に戻って昼寝!ダラダラ最高すぐる。

昼寝から目覚めると、おもむろにルームサービスを。うまーい。

Pacific Supreme Pizza、750pって高いけど…よく考えると日本の宅配ピザと大して変わらないという。チャージ額は820pくらいでした。まあ、たまにはええやろ。

深夜徘徊

珍しく寝過ごさなかったので、23時頃から行動開始。

ZZYZXとLAカフェを往復しますが…これといった嬢がいません!まあZZYZXはもうちょっと遅い時間じゃないとねー。LAカフェも、まあギリOKという感じの嬢がいたので交渉しますが、2,500pより下がらなかったり。ZZYZXに至ってはちょっとかわいいと平気で5,000pとか7,000pとかの提示。この額…うーん、前日までのナイスガチスパンを上回れるとも思えず。なかなか踏み切れません。

改めてクラブ援交素人/セミプロ勢の高騰っぷりを目の当たりにしてションボリ夜の街を往きます。しかし、マラテ・エルミタはずいぶん平和になった気がします。ド深夜に歩いていても大きめの通りならピリピリするところはほとんどなくなったような。まあ用心するに越したことはないのですが。

今日はホテルも堪能して楽しかったのでもういっか、ということで負け犬万次郎は前回も行ったAbacca massageへ。

 

前回と全く同じ流れでマッサージを楽しんでからの手コキ。まあ今日はがっつかないことに決めていたので、これでいいのである。

その後は夜食。この日2回目のSuzhou Dimsum。小籠包130pとFISH FILLET CONGEEというお粥160pを。

お粥。染みますな。

そのまま気持ちのいいベッドで就寝!デュフフ。

3日目の費用:12,107p

テキーラ265p、ジプニー10p、バス152p、Grab379p、ホテル7,771p、マッサージ500p、ティールーム480p、ルームサービス820p、Abacca1,200p、Suzhou Dimsum 240p+290p。

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