キューバ ハバナ旅行記 201805 Day1 メキシコシティまで12時間!!

2018年のGWにキューバのハバナに遠征してきましたので、その旅行記をご紹介します。遠征時は1日2発がデフォの万次郎ですが、今回はスパン少なめ街歩き多めです。

成田空港へ

まずは16:55成田発メキシコシティ行きに乗るべく成田に向かいます。

14時前に東京駅近くの京成バス乗り場へ。羽田利用が多い万次郎ですが、成田に行くときは大体このバスを使います。ほとんどの場合は予約しなくてもすぐ乗れるのですが、このときはGW前。着いてみると超激混み!ちょっとなめてました。

予約客が乗り切ったあと、空いていれば順次予約なしの客を案内するというスタイル。万次郎は予約をしていなかったので1台目のバスには乗れず。最悪タクシーでぶっ飛ばすか…思いながら辛抱強く待っていると、2台目に何とか滑り込めました。結果的にバス停での待ち時間は25分ほどでしたが、結構ハラハラしましたね。

これで一安心と思ったら次の銀座の停留所で何やらトラブル。予約したとかしてないとかいう客が満席で乗れずゴネています。バスの乗客は、当然フライト時刻があるのでイライラしてくる人も。どうにか話がついたらしくバスが動き出します。恐ろしいことに何だかんだで30分は銀座に停車していました。

何とかフライト時刻の1時間前に成田到着!さすがにちょっと焦りました。ANA SUITE LOUNGEでゆっくりするつもりで余裕を持って出たんですけどねえ。

チェックイン

GWなので保安検査も超絶混んでますが、ダイヤの特権でANA SUITE CHECKINへ。

モバイル搭乗券もありましたが、せっかくなのでカウンターでチェックインしてみました。

保安検査も待ち時間なし。ダイヤモンドステータス最高です。

そして出国審査。ここも激混み。これは…。

それでも自動化ゲートは数人しか待っているだけだったので、登録済みの万次郎はサクッと通過。

予定搭乗時刻が16:30で、20分くらい余裕があったのでANA SUITE LOUNGEに向かいました。が!ラウンジに到着したところでボーディングコール。早くね?

搭乗口とラウンジが結構離れているので、入ってすぐ出るという不審な動きを披露してラウンジを後にしました。

NH180 成田→メキシコシティ

てくてく歩いて28G搭乗口へ。遠かった。当然のように沖止め。バスで移動します。ダイヤなのに特別感ねえ(笑)。

駐機場所に到着。小ぢんまりした機体でした。CAさんのあいさつ、ウェルカムドリンクでオレンジジュースをもらったり、メキシコの入国書類をもらったり。

ここで飛行時間は11時間50分とのアナウンス。長すぎ(笑)。ビジネスでほんとに良かったです。これもちまちま続けた陸マイラー活動のおかげです。

17:25頃離陸。すぐに食事になります。洋食をチョイス。

アペタイザー其の壱。

アペタイザー其の弐。

メインディッシュ。

デザート。

機内で食べるものとしては非常においしいです。おなかいっぱい堪能しました。

食後、機内はかなり暗くなりました。万次郎は本を読んだりしながら過ごしていたところ、離陸5時間半後くらいにCAさんから「軽食はいかがですか?」と言われたのでカツカレーをお願いしました。

カツがしんなりしていたのがやや残念でしたがカレーはおいしかったです。暗いからまずそうに見えますね(笑)。

このくらいから外が少しずつ明るくなってきましたね。現地時間朝9時過ぎ、日本時間23時過ぎくらいでした。眠くなってきたので座席をフルフラットにして就寝。

現地時間14時、日本時間4時頃起床。到着まで残り1時間半。アメリカ上空でした。

現地時間15:22着陸。12時間弱のフライトでした。23番ゲートに到着。到着としては10分遅れくらいでした。

メキシコシティ国際空港(ベニート・フアレス国際空港)

5分くらい歩き15:40頃イミグレ到着。ビジネスで最初に降りられたこともあり、さほど混んではいなかったので10分くらいで通過。

税関もほぼノーチェック。

15:55頃到着ロビーに出ました。ANAはターミナル1です。

Izzzleep Aeropuerto

万次郎は貧弱なので、メキシコシティで1泊することにしていたため、とりあえず今日の寝床に向かうことにします。しかし場所がわかりません。とりあえずワンフロア上の出発ロビーへ。Informationのところで場所を尋ねました。

この連絡通路みたいなところを進んだ方にあるらしいです。

「Sleep Pods」の表示。これかな?

おぉやはり。Izzzleep Aeropuerto。まあカプセルホテルです。安いので。

中はこんな感じ。

カプセル内は尖ったライティング。普通の蛍光灯にもなります。

1泊4,000円くらい。まあ値段なりです。人の出入りとかイビキの音はかなり響くので耳栓必須。チェックイン時にスポンジ製のやつをくれますが、Macks Pillow Softとかシリコン製のやつの方がいいです。

元気があればメキシコシティ市内に行こうかとも思いましたが、下調べ不足過ぎてまともな夜遊び情報なし。さらにはネットにもつながっていないという完全な情弱状態。そしてビジネスとはいえ12時間のフライトと時差で疲れもなかなかのもの。せっかく市内に近い空港なのですが、ここは無理をせずおとなしく休むことにして空港引きこもりを決めました。

現金を全く持っていないので、ATMを探します。たくさんあるのですぐ見つかりました。

試しにATMで1,000MXNほどキャッシングしてみたところ問題なく引き出せました。空港内の物価は水1Lが13MXNとかコーラ500mlが15MXNとか。

アエロメヒコ下見

カプセルにいると寝てしまうので、軽く明日のフライトのために下見でもしとくかということで、アエロメヒコのあるターミナル2に行くことにします。

Informationで聞くと、「電車で行くんだぜボーイ」とのことで、教えてもらった方へ。Informationを背にして左手の方でした。

少し歩くとすぐにTRAINの表示が見つかります。

誰でも乗れるわけではなく、チケットのチェックが。搭乗は明日なので乗れるかどうか…と思っていましたがあっさりOK。

エスカレーターを進むとホームに到着、ちょうど電車が来たところでした。

ふつうに車の通る道と並走。

電車に揺られること5分弱、ターミナル2の駅に到着。電車が行ってしまった直後の表示が「次の電車まであと10分」とかなので片道5分を延々折り返し運転してるっぽいです。要は10分おきに電車が来るってことですね。

出発ロビーに出て左手側手前がアエロメヒコでした。

適当にスタッフをつかまえてキューバのツーリストカードについて聞いてみました。「オラ、ここでツーリストカードが買えるって聞いただっども」、すると「ここじゃないぜアミーゴ。保安検査を済ませたあとの制限エリアで買えるんだ。66番搭乗口の前だ。」とのこと。

ついでに、チェックインはいつからできるか聞いたところ、フライトの6時間前ということでした。

結構混みそうなので、明日は早めに行こうと決めてターミナル1に戻ります。帰りのチケットチェックはカプセルホテルのルームキーを見せたら通れました。

夕食、就寝…

そしてしばしカプセルで休憩。寝てしまいそうなところを、エロい先人のキューバ体験記などを読んで無理やり起きていました。何とかこの日で時差ボケを調整したいと思いまして。

21時頃、空腹をおぼえ近くのマックへ。適当に指差しで頼んだらBLTがきました。

131MXN。この国にしちゃ高いのではと思いましたが…おぉ、見た目はイケてます。

味もかなり肉肉しくてうまいですね。マックというかバーキンのよう。

帰りに飲み物とおかしを買ってカプセルに戻り、空港引きこもりの夜は更けていったのでした…。

<つづく>