キューバ ハバナ旅行記 201805 Day4 絶対に負けられない戦いが、そこにはあるようなないような

夜遊びツーリストの尊厳が問われるハバナ3日目です。ギギギ。

Parque Centralで朝食

Parque CentralのEl Porticoへ。朝食を食べるつもりで来ましたが11時で終わりらしく、クロックムッシュ9.25CUCとAmericano3CUC、ペットボトルの水3CUCを注文。水は高くて苦々しいですがこのあとの街歩き用に。計15CUCでした。まあ結構しますねー。端数は切られてるようで。

コーヒーはおいしいです。下の方にいくと何か変な味しますが(笑)。クロックムッシュもうまい。厚いのでナイフとフォークでバラしながら食べる感じ。前日の朝食で食べたパンケーキとワッフルがおいしくなかったので警戒しましたが、不満のないレベルでした。

ここのホテル、涼しくて生演奏も気持ちいいので快適なんですが、この日はなぜかネットにつながりません。結局、食事のあとは隣のよくつながるHotel Plazaへ移動してしまいました。

革命広場へ

ネットにつないでメールやらをチェックしたあとは、有名なゲバラの壁画?みたいなやつがある革命広場に行くことに。どうせ暇なので徒歩で行ってみます。たぶん片道40分くらいですかね。

どローカルな道をてくてく歩きます。街歩き楽しい。昼過ぎでしたが、学校帰り?のスクールガールズが多いです。目が合うと笑顔でHola!!と声をかけてくれたり。本当にスーパーキュートでしたね。

途中、とんでもないじいさんを発見。この戦闘機とヘリ、何とじいさんによる木彫りです。

てくてく歩いて革命広場に到着。アホみたいな青空にゲバラが映えます。かっこいい。

インスタばえを狙って写真を撮ったりしながらウロウロします。うーん、フォトジェニック。まあインスタやってないんだけど。

帰りも適当に散策しながら。味のある風景が多いです。

写真が趣味の人はたまらんかも。

堪能してCASAに戻りました。楽しかったですねー。

夜遊び

この日の夜は、若干寝坊したものの20:30にマレコンとガリアーノ通りの交差点へ。3日目にしてようやくです(笑)。

車が多いので慎重に道路を渡り、突き当たりを右の方へ進むことにします。一瞬、「んん?遅い時間より人少なくね?」と思うも、確かに人は少ないんですが、立ちんぼ率は結構高そうです。万次郎の春センサーもビンビン反応します。歩いているとわかりますが、女子1人か、2人組みは8割方立ちんぼですね。

佇む嬢の図。

さて、マレコンを歩き始めると、わずか10秒で声をかけられます。が、好みでないので華麗にチャオして先へ。

続いて2人目、おっ可愛い。Holaしたあとは嬢から「そこに座らない?」と言われ防波堤みたいなところに座ります。「きみかわうぃねー」したあと、改めて名前と歳を聞くと、Mちゃん19歳とのこと。確かに肌にハリがあって若い。小柄だけど出るとこ出てる感じです。色はかなり白寄りで黒髪。スペインとかにいそうな感じのかわい子ちゃんです。

簡単な英語であればコミュニケーションがとれるので、単刀直入に「なんぼや?」と聞くと、前日までと同様、もはやそう義務付けらているかのように、スマホの電卓で「70」と打って見せてきます。

万次郎は笑顔で40。すると嬢は「50」と示し、スペイン語で何やら言ってますがさっぱりわかりません。CASAという単語が度々出てくるので、たぶんCASA込で50ということだとアタリをつけ、現金を取り出して、「この40がきみので、この10がCASA?」というジェスチャーをすると、これで正解のようです。「万次郎のCASA行く?」と聞くと、スペイン語で何やら言ってますが、とにかくイヤみたいです。回転勝負で近い方がいいんでしょうねー。

ちなみに、この交渉の様子を見る通りがかりのローカル兄ちゃんたちは皆一様に「いい笑顔」を向けてきます。なんやねん(笑)。

んじゃ行くべとMちゃんの知ってるCASAへ。

歩いて1分くらいのところにありました。こりゃ確かに近い。工事現場みたいな金属製の壁をしゅるっと抜けます。

細い通路を通り、なかなかエグい階段を下へ。いいねー。興奮します。生きてる感じがしますね。

CASAの家主か管理人か、若いお姉さんが鉄格子の扉を開けてくれ屋内へ。ほんとに普通の家です。

嬢は自分の家のように奥の部屋へ。清潔そうなベッドですね。

そして部屋に入り扉を閉めた次の瞬間にはもうMちゃんがベロチュウしてきます。そのあとはお尻を万次郎の股間に押し付けてスイングしたりとか。いちいちエロいです。

立ったままひとしきりイチャイチャしたあとはベッドへ。なぜかこのタイミングでお金を払うよう促され50CUC渡します。腰かけてお互いの服を脱がしっこ。Mちゃんの黒いブラを取ると…おぉ、乳首も乳輪もピンクです。しかもなかなかのボリューム。Mちゃん、着痩せするようです。これは楽しみお乳。

Mちゃん、膝立ちで万次郎の口の前に乳首を差し出してきたので遠慮なく頂きます。うーんこれはマサラップ。そのあとはフルボッキ先生を即尺!まあCASAシャワーないしね。ほんとに1日洗ってないのでさすがにちょっとしかしてくれません。Mちゃんごめん(笑)。

もう入れたくなったので、持参したサガミを取り出すと、「ジャパニーズ?」とか言って、Mちゃんなぜかうれしそうです。万次郎が仰向けで装着すると、Mちゃんがまたがってきてスパン開始!

噂には聞いてた通り激しいです。騎乗位の腰振りはもちろんのこと、正常位でもバックでもすごい腰の動き。どの体位でもほぼ自分で動く必要なし(笑)。たまってたので、3ポジションであっさりイッてしまいました。いやー良かった!

部屋に置いてあったトイレットペーパーでフルボッキ先生をフキフキしてから服を着て部屋を出ようとすると、Mちゃんが何か言ってきます。このタイミングで言うことといえば、まあチップでしょう。「5CUCでいいから!」というMちゃん。これに対し万次郎は、「お腹が減った」的なジェスチャーでごまかしにかかります!なぜ今そのジェスチャー…と不思議そうな顔のMちゃん。何とかごまかせました(笑)。

その後は、1人でCASAを出ていいよということらしく、万次郎が先に部屋を出ます。鉄格子のところにお姉さんがいて、扉を開けてくれました。どうもプレー中はCASAの入り口付近で待機していたようです。まあまあ、あえぎ声とか気まずいもんね。

そしてエグい階段を昇って外へ。うーん楽しかった。40CUCでこの充実度。嬢も多様だし、これはジャカルタの上位互換と言っても過言ではないと思いました。キューバ恐るべし。

ピザ屋へ

一度部屋に帰っておち●ぽ様を洗い、適当なホテルで少しネットをしていると、だいぶお腹が減ってきたのでいつものピザ屋へ。ここで、英語のできる変な中年夫婦に絡まれます。

妻の方は「ツナのピザが超うまいから頼んどいてあげるわ」とか、夫の方は妻を指して「こいつはアソコがでけえんだ」とか。なんの話やねん(笑)。

とはいっても彼らに悪意は全くないようで、万次郎が店員にピザ持ち帰り用にビニールくれとジェスチャーしてたら、ゴリ押しで箱をゲットしてくれたりとか。しまいには、途中でピザを買いに店内へ入ってきた別のおばちゃんが夫婦の友達だったらしく、「このおばちゃんは俺たちの友達なんだけど、この人の娘さん超可愛いよ!ファックしてけば?」とか。そのおばちゃんも娘のことを「肌白いよ!」とか言ってるし、なんなのあんたら(笑)。

これに限らず、結構色々な人に話しかけられましたね。ほとんどはスペイン語オンリーなので何言ってるか全くわかりませんでしたが。そういえば、昼間行った革命広場でもおばあちゃん2人に話しかけられて、やれチーノだのボニータだのとスペイン語でワーワー言われました。

チーノ=中国人は本当によく言われましたが、たぶんあれも悪意はないんじゃないかなと思います。単にそういう人たちなんだという気が。変わった国ですねほんと。

スパンしたばかりだったので、おばちゃんの娘さんとはファックせず。今思うと、こういうのをもっと拾っていけばさらに楽しめたのかなと思います。やや心残りですね。

この日は、CASAでピザを食べてから、一仕事終えた安堵感とともに眠りにつきました…。

ようやく夜遊び旅行記として成立して一安心です(笑)。

<つづく>