ホーチミンの夜遊び カフェオム もう少し調査が必要…

2019年の遠征で初めて行ったので、正直まだまだ調査不足ではありますが、追記前提で一度まとめてみます。

概要

万次郎のざっくりした理解では「アルコールのないソフトなセクキャバ」と言う感じでしょうか。

かなり暗い空間にイスとテーブルがあり、座ると適当にコーラなんかが運ばれてきて、隣に嬢も座ってお話するというのが主かと思います。嬢にもよりますが、軽いおさわりくらいは可能。ただ、店内でエロいことはできないようで、連絡先を交換して後のスパンにつなげるという遊び方になりそうです。

情報源

日本語サイトはあまりよくわからなかったので、例によって英語サイトから情報収集しました。Rockit先生。

Vietnamese “caphe om” hugging cafes

以下の2店に行ってみました。

Tro Lai。

Review: Tro Lai — Ho Chi Minh City, Vietnam

Cafe 714。

Review: Cafe 714 — Ho Chi Minh City, Vietnam

場所

Tro Laiは普通にGoogleマップで見つかります。Cafe 714はTro Laiの西側、数軒隣で本当にすぐそばです。

入ってはいませんが、このPhạm Thế Hiểnという通り沿いには、もう3軒ほどカフェオムがあったと思います。Tro Laiから東に行った方で、結構距離がありました。それぞれのカフェオム同士も密接していないので、行くには少し歩くことになるかと思います。

特徴は店の前に施してあるカラフルな電飾。それを目印に、奥をのぞいて真っ暗ならほぼカフェオムで間違いありません。

店の前に嬢がたむろしているパターンもあり、Tro Laiはまさにそんな感じです。

遊び方

何せ初めてだったので、だいぶ探り探りでしたが以下のような感じでした。

エロい顔で店のTro Laiの入り口に向かうと、路上のテーブルに座っていた嬢(というかおばちゃん)が先導して店内へ案内してくれます。言われるがままに席に着くと、コーラが運ばれてきました。ちなみに注文は聞いてくれませんでした(笑)。

ほどなく、隣に嬢…というか熟女が座ろうとします。こりゃいかんと思い、真っ暗な中で何とか目を凝らして店内を見回すと…若いっぽい嬢を発見。あの娘を呼んでくれと身振りすると渋々交替。素人っぽくてまあまあ可愛いです。19歳とのことでした。

腰に手を回しセクハラしながら会話を試みますが、全く英語が通じないのでGoogle翻訳などでコミュニケーションをとります。

単刀直入に、店終わったら外で会わへんかーと尋ねましたが…残念ながらこの嬢はNGでした。

勝手に店の奥の方まで様子を見たりしましたが、店内にエロいことができるようなスペースはないですね。事前情報通りですが、おさわり程度が限界で、連れ出しとか店外ありきの感じです。

店外がダメだったので、おとなしく撤退すべく会計。万次郎は17万VND取られました。事前情報だとドリンクが数万VNDということだったので、嬢を呼んだせいか、ボられたせいか、想定よりも高かったですね。

感想としては、ドがつくローカルでわりと物珍しくそれなりに楽しめはしましたが、何回も行くかというと…そうではない気がします。嬢は数も質も厳しめだったのでその点からも。

遠征の初めの方でうまく可愛い嬢の連絡先がゲットできて、次につなげられれば、というところかなと思います。